息子のR1-Zのタイヤを、いつもの2りんかんで交換しました。
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履いたのは、ダンロップのARROWMAX GT501です。

息子は、ダンロップのGT601
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と、ピレリのSPORT DRAGON
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で迷っていました。

息子は自分で支払うので安いピレリにしようと、2りんかんに行ったわけですが・・・、
「バイクがR1-Zならダンロップの型落ちをピレリと同じ値段でいいですよ。
サイズが合う奴が1組だけここにあります。」って。

「父ちゃん、どっちがいいかな?」って聞くから、
「ダンロップだろう!」と。
SPORT DRAGONのフロントは中央に縦溝が無いのが個人的に好きではないです。
GT501ならちゃんと縦溝が1本あります。
縦溝が無いとまっすぐ走り難そう。(^^;
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GT501とGT601の違いは?

GT501
専用設計の「ワイド・パラレルグルーブ」を採用。
走行時にタイヤにかかる力の方向に対して、グルーブを並行に配置して、あらゆるバンク角での排水性を高めると同時に、ブロック剛性の変化を抑え耐摩耗性を向上させています。
クラウン部は溝面積を多くとり、実用域での排水性を向上。ショルダー部はグルーブを貫通させることにより、トレッド剛性を適正化してフルバンク時のコントロール性を向上させています。
装着対象車両の特性等を考慮し、タイヤサイズによって異なる構造仕様を設定。
装着車両との良好なマッチングを図っています。
フロント・リアともシングルラジアス・プロファイルを採用。
あらゆるバンク角での接地圧分布の均一化を図り、豊かな接地感を確保。
くせのないスムーズなハンドリング特性を実現しました。
幅広い使用状況に対応して、グリップと摩耗のバランスを追求した「GT-5」コンパウンドを開発。
グリップレベルを低下させることなく、耐摩耗性を向上させています。

GT601
定評のある「ワイド・パラレルグルーブ」をベースに、最新シミュレーション技術を活用してパターン剛性をチュ-ニング。軽快でスムーズなハンドリングを実現するとともに深いバンク角でも豊かな接地感を確保しています。またリアタイヤはグルーブを深くし耐摩耗性能を向上させています。
装着対象車輌の特性を考慮し、タイヤサイズによって最適な仕様と最適なプロファイルを採用しています。これにより、くせのないスムーズなハンドリング特性を実現しています。またビッグバイクの対応する「Vレンジ」を新たにラインナップ。最新バイアスタイヤのポテンシャルを幅広い車輌でお楽しみ頂けます。
最新技術を投入したシリカ配合を開発。低温時でもしなやかな特性を活かして、あらゆる状況下で安定したグリップ力を発揮します。また強い結合力から、高い耐摩耗性能を確保しています。

・・・よくわからない。(笑)

2りんかんで窒素ガスを入れて貰ったり、
早速、文字を白くペイントしてました。
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皮むき、手伝っちゃおうかな♪