コンロッドのベアリングが焼き付いた(?)クランクシャフト。

なんどか再生して予備のエンジンを組みたいなぁと思い、
クランクシャフトをRGの荷台に載せて内燃機屋さんに行って来ました。
訪れた内燃機屋さんは、近藤内燃機工業株式会社さんの調布工場です。

調布IC近くの甲州街道沿いにあります。
HPです。
定休日は、
日曜日、祝祭日、第2、4、5土曜日
です。
作業の受付は16時までです。
今日は第1土曜日なので足を運んでみました。
ココが工場です。

奥が工場で自動車の間に停まっているバイクの前が事務所になります。

事務所で「ちょっとご相談したいことがあります。」と伝えたところ、工場の受付に案内されて、話を聞いていただきました。
要約すると、こんなお話をしてきました。
クランクシャフトを見せると、
「何のクランクですか?」
―RG250Eです。
「ああ、古いバイクですね。」
―ベアリングが逝っちゃっているんですが、修理は可能かどうか伺いたいのですが・・・。
「できますが、コンロッド、ベアリングとあとはクランクピンが必要ですね。それとワッシャ。どうせなら、反対側も交換したほうがいいですね。」
―クランクピンは廃盤なんです。
「焼き付いているので、クランクピンがないとどうにもならないです。あとは、他の車種のを流用するしかないですね。」
―そうですかぁ。
「ところで、今バイクはどうなっているんですか?」
―スペアのエンジンを積みました。
「そうですか。2stは、焼き付いた原因を探っておいた方がいいですよ。」
―どういうことですか?
「原因によっては、エンジンを積み替えても、また同じように焼きつく可能性があります。例えば、設定が薄いとか・・・」
―なるほど。ありがとうございます。部品を揃えられたらお願いするかも知れないのでよろしくお願いします。
短時間ですが丁寧に説明していただきました。
・・・また焼き付く?
不安が膨らむ。(‐‐;)
クランクピンねぇ。
いい案はないものか。
流用できる車種を知っている人がいたら教えてください。