さて、いよいよです。
彼女は息を吹き返してくれるでしょうか?
今日は、マーブル・カナディアン・ブルーに染めてみせます。(意味がわからいって言わないでね。)

朝9時からの作業となりました。
先ずは、コーヒー
を。

そうだ、ついでにR1-Zのバッテリーを充電しておこう。

このバッテリーチャージャー、30年以上昔の機械です。
いまでも現役。

そうそう、そんな話はどうもいいですね。
今日のメニューは、
バックステップの装着、
チャンバーの装着、
そして、始動確認と試乗。
先ずは、ヨシモトのバックステップ装着。
フレームの内側に、ブレーキロッドやブレーキスイッチ、スプリングとペタルを繋ぐリンクがありますが、狭くて装着、調整に苦労します。

シフトペタル側。こちらは全く問題なく装着出来ます。

チャンバーはルーニーですよ。

エンジンを掛ける前にガソリンタンクを付けないとね。
タンクの中は、混合ガソリンを入れておきます。

スーパーゾイルの2サイクル用シンセティックゾイルを1:20で1リットル用意しました。
オイルタンクの中は、赤いオイル。
窓枠が歪んでる。

CCISの赤缶・・・な訳がないです。
もちろん、シンセティックゾイルです。
おっ、サイドカバーの下の方にヨシモトが映っています♪
さーて、いよいよです。
キーック。
キーック。
キーック。
キーック。
キーック。
きたーっ!

あたり一面すごい煙。(笑)
2りんかんまで行って、そのあと給油することにしました。
2りんかんで、TZRさんの隣に停めました。
TZRって、なんとなくクリスマスカラーだと思いませんか?

特に問題なさそうなのでガソリンスタンドへ。
お祝いにハイオク満タン。
そのあと近所を6キロほど走りました。

特に問題なく走れたと思います。
ちゃんと煙も吐いています。
6キロ走れたということは、オイルポンプもちゃんと作動していることと思います。

エンジンを譲っていただいた方、
アドバイスをいただいた方々、
応援してくれた方々、
ありがとうございました。
おかげさまで、初恋の彼女は息を吹き返しました。
ちゃんとメンテナンスをしながら、彼女とながーく付き合って行きたいと思います。