先日のRGグルメツーリングで「リヤタイヤ、スリップサインが出ているよ」って指摘されて、相模湖のガレセでDUROというメーカーの3.25-18サイズのチューブ付きタイヤをゲットしたわけであります。
昨日の日曜日、リヤタイヤを交換することにしました。月曜日でもよかったんですが、台風来そうだったし。
作業開始!
今、履いているのはTT100GP、たしかにスリップサインがでています。

今回、履き替えるのは、台湾のメーカーDURO製です。

マフラー、外さないとシャフトが抜けないんですよねって当たり前。
オフロード車なら楽なんだけど。

マフラー外して、相模湖のガレセで買った100円の十字レンジ登場

はい、リヤタイヤが外れました。

で、工具は30年物ののタイヤレバーとプロテクター。

ネットを見たら、今どきこんなタイヤレバー使っている人いないみたい。
プロテクターもあと1個か2個あると、ホイールに傷つけることなく、楽に作業ができるよなぁ・・・と思いつき既にポッケを2りんかんに走らせていました。
よさそうなタイヤレバーありました。KTCです。1本3,000円ちょっと。
肉薄で使いやすそうです。

プロテクターも必要だし・・・で、デイトナ製のタイヤレバー2本入り+プロテクター2個入りで税込み2,160円にしました。

さて、作業に戻って、ビートを落とします。実はこのとき、スプロケットが簡単に外れることに気が付いていません。

プロテクターをセットして・・・

片側、外れました。

チューブ抜きました。

あとは、力任せに外すだけ。

ん~ん、リムの内側がちょっと腐食(?)しています。

たわしみたいなやすりでゴシゴシ。
こんな道具がポンと出てくるところが、我ながら凄い。
ちなみに、下敷きにしているタイヤはEPOの8インチタイヤ。廃タイヤ、役に立っています。

そこそこ綺麗になりました。
まだ、スプロケットつけたままです。

ここで新旧タイヤ3本の比較会。
左からTT100、DURO、純正当時もの

上からTT100、DURO、純正当時もの

やっぱり、TT100は早そう。
純正は、当時感が漂うパターン。
DUROはちょっとオフロードも走れるよって感じ?それともスノータイヤっぽい?
走ってみてのお楽しみ
さて、原産地は、TT100はMDE IN INDONESIA

DUROは当然(?)MEDO IN TAIWAN

純正当時ものは、やりました MEDO IN JAPAN

さて、取り付けます。
おっと、チューブがちょっと細いぞ!
3.00-18って書いてある。

まあ、何とかならないこともないが、几帳面なA型。
今まで使ってたチューブはパンク修理痕があるし・・・。
と考える間もなく、ポッケを再び2りんかんに走らせていたのでした。
3.25-18ゲット!細いチューブはフロントを交換するときに使いましょう。

作業再開
タイヤにビートクリームをたっぷり塗って、最初は踏みつけてはめます。
左上にあるのが、ビートクリームです。
このとき、やっとスプロケットを外すことに気がつきました。

最後はタイヤレバーを使い、はめます。
おニューのタイヤレバー、使いやすかったです。
自転車用の空気入れで、ヨイショ、ヨイショ。
ビートが完全に上がってきません。
車にタイヤをのせて、ガソリンスタンドへ。

ばっちり、はまりました。
ところで、このマークはタイヤの向きを示すものですかねぇ?
とりあえず、その向きにしておきました。

TT100は、分かり易い表示です。

車体に取付けました。

どうですか?

乗った感じは・・・、街中を乗った感じでは、特に不具合はありません。