こんにちは
イタリアを恋しく思いながら・・・
アメリカ人夫と仲良く暮らす日本人妻です![]()
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前世はイタリア人だったのでは、、と思ってしまうぐらいイタリア料理が好き![]()
いや、むしろ嫌いな人っているの??(あ、お義父さん?笑)
イタリアに再び訪れる日を夢見ながらここ最近は食べ物で我慢をしている私です。
ここ最近作ったパスタ料理を書き残します!
王道パスタのカルボナーラとアマトリチャーナ
どちらも少ない材料で作り出すシンプルなパスタ!日本ではカレーが各家庭で作り方が違うのと同様、こちらもレシピ検索をすると多種多様!!
そこから自分好みのレシピで作るのが一番
お気に入りのお店があればその味に近づけようと試行錯誤したりね。私はイタリアで出会った濃厚なトマトソースのアマトリチャーナが大大大好きで、またそのお店が使用していたブカティーニ(空洞のあるロングパスタ)を必ず使用するようにしてます!
まずはアマトリチャーナから![]()
ニンニクや玉ねぎを入れずに仕上げるタイプ!入れるのも好きだけどね。
≪私好みのアマトリチャーナ(4人分)≫
ブカティーニ 90g x 4
ホールトマト缶 800g
パンチェッタ 300〜340g
ペコリーノロマーノ 100g〜
黒胡椒
塩(パスタの茹で汁用)
余談です・・・。
いつもイタリアンマーケットでパンチェッタを購入しているのですが、今回対応してくれたお兄ちゃんは新人さんだったのか計り売りがあまり得意ではないようで、、夫が0.5lb(約220g)をお願いしたのに、1.5lb(約680g)の大きい塊に切り落としちゃった。。
そしてそれを計りに乗せて、、「これでいい?」と
お願いしたグラム数の3倍じゃん!?夫は嫌な顔せず、「YES」と答えたらしいけどね。他の買い物をしていた私はそれをお会計時に知ってビックリ。。これ、安くないんだけどな〜〜。涙
だから思い切って4人分、そしてたっぷりパンチェッタを使うことに!
トマト缶はできればSan Marzanoのホール缶がいいと思います!一度家にある他ブランドのダイスを使ったら、何か物足りなさを感じた。。(気がします。)
トマト缶は手で潰しておく。ペコリーノロマーノを削っておく。パンチェッタは短冊切り。※パンチェッタはグアンチャーレや脂肪分が多いベーコンでもOK!!

作り方は、
冷たいフライパンにパンチェッタを入れて中火でゆっくり茶色に変わるまで炒めたら黒胡椒を入れて1〜2分。
パスタをアルデンテよりちょっと固めで(約8分)茹で始める。潰したトマトを脂がたっぷり出たパンチェッタに入れて煮込む。脂は絶対捨てないでーーー
パスタが茹で上がったらソースの中に入れて1〜2分。ソースが煮詰まってきそうになったら少し茹で汁を加えます。パスタとソースを絡める時は最大2人前ずつにしていますが、、それだと茹で時間に時差をつけなければいけないので面倒な場合は一気に混ぜてもいいかと。。
自分の好みの硬さになったらペコリーノロマーノを入れて全体にかき混ぜて完成!!
そして器に盛ったら追いチーズで更に美味しい〜
ね、シンプルでしょ!!このソースがまたイタリアンブレッドに合うの〜!この日は我慢したけどね、、
続いては、カルボナーラ![]()
アマトリチャーナ用に購入したパンチェッタがあのテキトー兄ちゃんのおかげでかなり余っていたので、人生初のカルボナーラに挑戦!!!
カルボナーラはお店では食べることがあっても 、お家で作ることに苦手意識があって避けてきたの。。簡単そうで失敗しそうなレシピNo.1じゃない?
失敗知らずで、そして私好みの濃厚カルボナーラのレシピになるよう、いろいろYoutubeやInstagramを漁り、脳内でイメージしたりして、、最終的に一番と言えるレシピが完成!!
でもこちらはね、時間との勝負だったから上記のような過程写真がございません![]()
≪私好みのカルボナーラ(2人分)≫
ロングパスタ 160g
パンチェッタ 100g
ペコリーノロマーノ 40g
パルミジャーノ 20g
全卵(L) 1個
卵黄(L) 3個
黒胡椒
塩(茹で汁用)
パスタは全粒粉のロングパスタがあったのでそれを使用!ブカティーニの全粒粉バージョンはどこを探しても見つからないの。涙
作り方は、
1. 冷たいフライパンにパンチェッタを入れて中火でゆっくり茶色に変わるまで炒めたら黒胡椒を入れて1〜2分。同時にパスタをアルデンテより1分短めで茹で始める。
2. パスタが茹で上がったらパスタと茹で汁お玉1杯分ぐらいをフライパンに入れてよくかき混ぜる。パスタを茹でた鍋に入っている残りのお湯を大きなボールに入れてボールを温めておく。1分ほどスープをパスタに吸わせたら火を止める。
3. 素早く溶き卵・チーズ・胡椒を温めたボールに入れてよくかき混ぜたらパスタも入れて更によくかき混ぜて完成!!
すごく濃厚でこれは永久保存版のレシピ!!!と叫んでしまったぐらい![]()
夫も大大大絶賛
しかもね、イタリアの現地ガイドさんに「今まで一番感動したカルボナーラを作ってくれるレストランと同じ料理法☆」と褒められたの![]()
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ポイントは、卵液とパスタを混ぜる時に火を使わないこと!パスタの茹で汁(熱湯)を混ぜる用のボールに入れて置くことで熱をキープしてくれるから、その熱とパスタの余熱で十分というわけ![]()
これでカルボナーラも制覇!!食卓に頻繁に出てくること間違い無し。
ちなみにこの日のサイドにはちょっと可愛く仕立てたカプレーゼを用意しました!
撮影会に協力をしてくれた彼
いつも文句言わずに写真を撮り終えるまで大人しく待ってくれてます。笑
「犬の気持ちがわかる・・・。」と言いながらね。。。![]()
今回の2種のパスタレシピは十人十色!!
是非お気に入りレシピがあればシェアしてください![]()








