GreenをBlueと言い張る日本人 | "ビギン家の日常" オハイオより発信

"ビギン家の日常" オハイオより発信

2016.5.25 Married / Georgiaで新婚生活開始!
2017.8 お引越し Georgia から Ohioへ!!
オハイオで楽しい国際結婚生活を送ってます!

 

先日、同僚がアメリカにて運転免許試験を受けました。

 

 

そこから発生した日本人不思議発見についてシェアさせてください!

 

アメリカでの免許試験はものすごくシンプル。

まず筆記テスト(ものすごく簡単)で合格をしたら実技テストを受ける、流れで日本とほぼ変わりはありませんが、私が日本でしたように30万近く払って長い期間授業に通い詰める必要はありません。

 

 

実技試験の日、

私の同僚はまず試験場内でバック運転のテストを受け、そのあと路上に出ました。

 

試験官が色々指示を出してくるのですが、

彼の次の指示はこれでした。

 

車 「Turn left at the next blue sign.」

 

同僚「・・・」ブルーサイン?次の青信号で曲がるのね、、、!

 

そして彼女は少し先のある信号で左に曲がりました。

 

・・・

 

アメリカに住む方、もしくは英語をよく知る方はお気付きでしょう。

そう、これ完全に先生が指示した言葉を間違えて捉えて暴走しています。。

 

 

Blue sign は青信号のことではありません。

 

英語で青信号は、、、Green Lightです。

signの部分は置いといて、青色の信号だけど英語では緑なんですよね。これ私もアメリカにきて最初の2年ぐらいは間違えてBlue Lightと言ってました。特にとっさにいう場合は間違えてばかり。

 

 

では、この試験官が言ったBlue Signとは?

同僚が受けた地域ではストリート名はすべて青い看板に書かれているためそれをBlue Signと呼んでいるそうです。

 

・・・ややこしい!!小さい時から育ってたらよく耳にしていたかもしれないけど、彼女はアメリカにきて1年、しかも試験を受けた場所には住んでいないためそんなことも知りませんでした。筆記でGreen Lightのことは知っているはずですが、試験時はきっと緊張してそんなこと頭からすっ飛んでいたのでしょう。

 

 

試験官がきちんと「次のストリートを左に曲がって」って言ってくれてば彼女は暴走することもなかったはずなのにな、、とその日の夜に旦那くんに話しました、

すると彼は、、、

だーかーらー、信号は赤・黄・緑!GREENなの!!!と大爆笑笑い泣きなんで日本人は青って言うの!青じゃないから!!と、、

 

 

いやだって小さい頃から言われ続けましたよね、

 

「青信号になったら安全確認をして渡りましょう」ってえー

 

 

調べてみると他にもある!たくさんありました、緑なのに青と呼んでいるものが。青リンゴ、青汁、青葉、青芝、、、笑い泣きなんか面白いですね、これらを緑ではなく青で呼ぶ理由はあるはずだけど調べるのが面倒なのでやめておきます、学校とかで習ったのかな、、完全に忘れてるけど。

 

 

 

彼女は残念なことに試験に落ちてしまいましたが、、次がある!!!

同僚と運転練習をした日のランチ⇩