
6月12日、梅雨の晴れ間イソツネ山を境橋からピストン予定で行ってきた。
梅雨時期は「スクランブル体制」雨がなければGooだ。
イソツネ山は登山ルートのない山(破線扱い)だ。
ルートは3つ 水根BS〜(水根林道)トオノクボ〜ハンノキ尾根をたどり
イソツネ山をピストン、境橋へ降りる(多摩百山推奨ルート)
梅久保BS〜イソツネ山をピストン(破線)下りは厳しい
境橋〜のピストン:ハンノキ尾根でイソツネ山をピストン
今回は時間も短い⓷を選択したが、難点は登山道がわかるかどうかだ?

10:10 奥多摩駅、10:20 奥多摩むかし道を歩き”境集落登山口”へ
『奥多摩むかし道』は、旧青梅街道と呼ばれた道で氷川〜小河内に至る道。
この街道は、小菅から大菩薩峠を越えて甲府に至る甲州裏街道で、
甲州街道より約8kmほど距離が短く近道であった。【奥多摩むかし道より】

テイカカズラ:キョウチクトウ科

愛宕山(大岳山鋸尾根に続く道)

ユキノシタ

青梅線?「水根森林鉄道」跡です

いくらお賽銭を使うのか?準備はしてきましたが

奥多摩湖までkm

10:30 石仏たち:ここからしばらく舗装林道に

:ビョウヤナギ:園芸種

多摩穂香 味は今一つですが

10:50 橋詰BS、境橋のたもとまで来ました
境集落へは、多摩川に沿って大きく迂回します

サボテン:@境集落

奥多摩むかし道との分岐(上が登山口)

11:15 イソツネ山登山口(表示なし)
左)境橋 直進すると奥多摩むかし道
登山口を進む、踏み跡は薄い.
方向は合っているので表示を探しながら歩くと、荒れたゼンマイ畑にぶつかる。
奥に廃屋もある、さらに行くとレールが出てきた。
杉林が見えたので踏み跡を探したが「薄い」20分くらい経過したろうか?
明解な道が不明なので諦めて撤退登山口に戻った。
イソツネ山:846m
奥多摩町、奥多摩駅の西南西3km、北1.5kmに三ノ木戸山(石尾根)
がある。不遇ながら、居心地のよさが魅力

11:45 登山口から「むかし道」に戻り、梅久保BS登山口確認に向かう

マメツタ:ドットツタ

12:00 白髭神社(イソツネ山の情報を求めて寄った)

オーバーハングした岩が神社に迫っていた

”宙に彷徨う”テイカカズラ

耳神様:昔は耳だれや耳が痛いとき、穴のあいた小石を見つけて
耳神様に供えてご利益を一心に祈った。民間信仰の一つです。

キンケイギクとモンシロチョウ

ムシトリスミレ

12:20 惣岳不動尊ここで本日の「むかし道」は終了。
青梅街道へ登り返し梅久保BSを目指す

梅久保隧道(38m)渡って、12:30 梅久保隧道BS・昼食
「隧道を上って直登」とYAMAPにある

渓流は遥か下を流れています

12:50 境集落へ戻り、境橋へ降りた

深い谷

境集落 @境橋 イソツネ山は、左側手前の方向

こんなものがさりげなく置いてあった

ホタルブクロ

今日最後の「お賽銭」

ドクダミの季節です

次回もイソツネ山へ、記憶が新しいタイミングで
行程:累積標高差100m/9km
10:10 青梅線奥多摩駅 ⇒10:20(奥多摩むかし道)
10:30 石仏(たち) ⇒10:50 橋詰BS
11:15 境集落登山口? ⇒登山道不明の為撤退
11:45 (むかし道)へ戻る ⇒11:50 白髭神社
12:20 惣岳不動尊 ⇒(青梅街道へ)12:30 梅久保BS(昼食)
12:50 境橋 ⇒(むかし道)へ戻って 13:40 奥多摩駅