19回目の塔ノ岳大倉尾根をピストンしてきた。

通常大倉尾根を登るケースは少ないが、自分の体力チェックのため

 チャレンジした。 『登り3時間』が目標だ。

8:50 大倉BS、新しいオブジェが迎えてくれた

 

曇天、時折陽がさす日?

 

ドクダミ:ユキノシタ科

 

ヤマブキショウマ

 

ヤブレガサも蕾が

 

9:40 見晴らし小屋(宿泊も可能)

 

バカ尾根の登りが始まりました。人は多い

 

松の倒木(先日の台風でしょうか?)

 

ヤマボウシ

 

「あおモミジ街道」

 

オオカメノキ(実)

 

ナツドウダイ、多かった(花は終わってます)

 

10:30 「炎堀山の家」無駄ではなかった 下矢印 下矢印 下矢印

 

びっくり仮営業中

 

ヒメウツギ

 

「花立山荘」への木段=バカ尾根というとこの木段がイメージされる

11:25 花立山荘通過 走る人 走る人 走る人

 

ガスでくすんでます

 

11:40 「パンツ金(肝)アセアセ冷やし」蒸し暑いけど順調です

 

塔ノ岳もガスって見えない

 

11:55 塔ノ岳⑲:1482m

「塔ノ岳(中略)この山の中腹に土俗黒尊仏と唱ふる大石あり、

 高五丈八尺ばかり、その形座像の仏体に似たり、故にこの称あり、

  この山を他郷にては、尊仏山と唱ふ」【新編相模国風土紀稿より】

昔から立岩を「お塔」と呼んで、信仰の対象としていた。

この尊仏岩も”お塔”とも呼ばれた。お塔のある山だから「塔の岳」となった。

大正12年の関東大震災(丹沢が震源地)で尊仏岩は大金沢に転落姿を消した。

3時間弱何とか?クリアーです完了チョキバレエ

 

タヌキ おいで

カメラ大山側ベンチでコーヒーパンハンバーガー顔を出しました、逃げない

 

尊仏山荘目改装NEW工事中

12:25 下山しますバイバイ 下差し 下差し

 

カメラ 拍手 拍手 拍手

 

ハコネウツギ:スイカズラ科

 

ニガナ:キク科

 

登山道整備目ポイント

 

マツカゼソウとアザミのロゼット(根性葉)

 

13:30 堀山の家、説得力ありますが?

休憩してタバコを吸っている輩が数人いました、もちろん銃「注意」した。

 

緑が多い登山道です

 

14:15 見晴らし小屋通過、もう「プリン夏仕様」です

 

soon雑事平前の杉林

 

食べられません(トウモロコシではない)ヘビテンナンショウの実

 

「大倉高原山の家」前からの眺望

 

14:25 「丹沢の神社門」ここにあります

 

オオワライダケドクロ(何か親子で会話をしているよう)

 

ハルジオン

 

15:05 大倉BS着 完了 お疲れさまでした拍手

 

    雲   雲   雲   太陽   雲

 

    行程:累積標高差1381m/14km/6時間

        8:50 大倉BS

        9:40 見晴らし小屋

       10:00 一本松

       10:35 堀山の家

       11:25 花立山荘

       11:40 金(肝)冷やし

       11:55 塔ノ岳

       12:40 金冷やし

       12:55 花立山荘

       13:30 堀山の家

       14:15 見晴らし小屋

       14:25 丹沢の門

       15:05 大倉BS