この二日間、我が界隈は
"予想積雪量最大50cm”
の予報だったが、この程度で済んだ。
昨夜降ったのもホンの粉雪程度。
しかも今朝は止み、良い意味で
"ウィンター・ワンダーランド”
となった………

というわけで。

今日もアタック!
ファンブルン!!

………が、しかし!
新雪は甘くは無かった!!

ファンブルンのスペックを考慮し、極力
"これくらいは余裕で走るだろう?”
と放った路面であったが………
やはり、低いハイトのハンディか!?
越後特有の餅のような新雪ワタ雪は。
ファンブルンが距離を走るごとにフロントにまとわり付き、何度チャレンジしてもラッセルさせ。
スタックを招く!!

では、もっと積雪の少ない路面を選び再チャレンジ!!
………しかし
望んだような走りは実現せず。

結果、判明したのはタイヤのグリップ不足!
決してトルク・パワー共不足は無い!
が、しかし。
ラッセルされた雪の塊さえ乗り越えるには、ファンブルンの強力なトルクを確実に伝えるタイヤが必要なのだった。

………今回の結果を踏まえ、タイヤのグリップUPの手段を考慮しようと思う。
ファンブルンにはTAMIYAよりオプションのスパイクタイヤが用意されているが、これまでのRCカーでの経験上。
むしろイボイボのスパイクタイヤは
走る度に
"餅のような新雪”
がまとわり付いてしまう可能性がある。
故に、独自でチェーン等も思案すべきとなる。

そもそも………実車同様。
例え4WDであっても、雪国の冬は普通タイヤ厳禁だッ!!
自らを戒める、私HARIMAであった汗。