ファンブルン!!

………が、しかし!
新雪は甘くは無かった!!
ファンブルンのスペックを考慮し、極力
"これくらいは余裕で走るだろう?”
と放った路面であったが………
やはり、低いハイトのハンディか!?
越後特有の餅のような新雪ワタ雪は。
ファンブルンが距離を走るごとにフロントにまとわり付き、何度チャレンジしてもラッセルさせ。
スタックを招く!!
が、しかし。
ラッセルされた雪の塊さえ乗り越えるには、ファンブルンの強力なトルクを確実に伝えるタイヤが必要なのだった。
………今回の結果を踏まえ、タイヤのグリップUPの手段を考慮しようと思う。
ファンブルンにはTAMIYAよりオプションのスパイクタイヤが用意されているが、これまでのRCカーでの経験上。
むしろイボイボのスパイクタイヤは
走る度に
"餅のような新雪”
がまとわり付いてしまう可能性がある。
故に、独自でチェーン等も思案すべきとなる。
そもそも………実車同様。
例え4WDであっても、雪国の冬は普通タイヤ厳禁だッ!!
自らを戒める、私HARIMAであった汗。



