………昨今。
「大人のミニカー・ブーム」ということもあり、Amebaブログ内でも所謂"ミニカー・ブロガー”の方々を随所に見られ、目を楽しませて頂いております。

かく言う私HARIMAも、実はかつてミニカー(ミニチュアカー)のコレクトにハマっていた時期がありました。
その時期というのは、大きく第一次と第二次に分けられます。

・第一次
1970半ば〜80年代初頭、小学生〜中学生にかけて"スーパーカー・ブーム”が発端となったカーキチ始めの頃。
国産車・外車問わず、一般車・モータースポーツ車問わず集めまくる。
RCカーのレースを開始し、そこで一時中断。

・第二次
1990末〜95年辺り、大学三年末〜社会人入りの頃に世間で発生した"エンスー・ムーブメント”に乗り、雑誌「Tipo」「J`S Tipo」「CAR GRAPHIC」等を読み漁り。
仲間達と現車・旧車問わず"走りの車”にハマると同時に、当時の職場の都内・恵比寿に有った模型専門店Mr.CRAFTに入り浸りミニカーを国内メーカー・外国メーカー問わず買い漁る。

そして……2025年。
とうとう第三次が勃発!

きっかけは弊ブログに連載させた小説
「Kikaider Student」内の登場人物・剣持刑事37歳=趣味がミニカー・コレクト=のせい笑。
まさかの自ら作り上げたキャラから影響を受けるとは!!🤣
思わず笑ってしまいました笑笑笑!

………と、いうことで。
弊ブログでも今後は拙いながら、ミニカーネタを取り上げて行きたいと思います。

実は私目、1970年代小学生から始めたミニカー・コレクションの全てを、所謂"走らせて遊ぶ”子供スタイルではなく。
あくまでコレクションとして丁寧に一台一台保管して参りました。
その数、ミニカー・コレクトとしては全然少ない方ではありますが、スケールは違えど総勢80台弱程に及び。
今現在手元に置くのは、その三分の一程で、後は数年前に甥っ子へ譲渡してしまっております。

しかしながら、その保存状態は万全を期し、例え時は過ぎても極力当時と変わらぬよう2026年現在まで持って来て参りました。
今回御紹介するのは、その第一弾
往年のラリーの帝王!
スーパーカー世代では知らぬ者は皆無のイタリア車!
「ランチャストラトスHF」となります。

写真向かって、左が都内在住M先輩よりお分け頂いたトミカ・プレミアムのランチャストラトスHFモンテカルロラリー仕様。
右が私目の小学生時から保存、1977年製トミカの同じくランチャストラトスHFモンテカルロラリー仕様。
ナンバー「10」は1976年時ランチャチームでエースドライバーだったムナーリ車。
コ・ドライバーはメイガ。
ナンバー「1」は1977年時のゼッケンで、やはり同じ二人によって操縦され。
ともにランチャチームの1974年から1976年まで世界ラリー選手権マニュファクチャラーズ(コンストラクターズ部門)タイトル3年連続制覇を成し遂げた立役者です!!
トミカ・プレミアムの方は2016年に発売されていました。
実に39年、おおよそ40年開きの両車です!
細かく見ると。
ホットスタンプの処理の粗さだったり色の忠実度の違い………ふんだんに別パーツをあしらわれているかとか、フォルムそのものの再現度の違いは当然に有りますが。
折しも1970年代当時スーパーカー・ブーム真っ盛りに発売されただけあって、その戦闘的なムード満点の1977年製トミカ・ストラトス!!
そして……あたかもスケールモデル然とした現代の完成度のトミカプレミアム・ストラトス!!
パッと見、分からないかも知れませんが。
1977年製の方のサイド印字は全て一体式のステッカーです!
リア・ビューは、さすがにテールランプ別クリアパーツのプレミアムですが。
1977年製の方も一目でストラトスと分かる迫力、しかもナンバー付き!

ランチャストラトスHFという車によって、ラリーという、只のレースとは違うモータースポーツを知った諸兄も、おられるのではないでしょうか。
これまたスーパーカー世代では知らぬ者は居ないディノ246GTのV6エンジンを心臓部に世界のラリーを暴れ回った
"ラリーの申し子”ランチャストラトスの名は。
永久に色褪せることは無いでしょう!!
(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+🇮🇹