読者の皆様
昨年の8月末から丁度一年の間
「Kikaider Student」
「旅立ち」
そして「RG50E」と、私HARIMAは平日連日ほぼ休まずに執筆を続けて参りました。
おかげで"書く”ことを日常化出来、苦も無くなった感があり。
目指す"夢”に向かって一歩進んだ気が致します。
或る作家の方の話では
「プロの作家になりたいのであれば、一日一文、可能ならば原稿用紙1枚分小説を毎日書いてみてください。
それができたら才能ありますからプロになれますよ」
とのことなので、おおよそ?そのノルマはクリア出来ていると思います。
それが出来ていた理由には、これまでのテーマが特に自身の興味有る題材であったことと、集中出来る時間を得ていたという事実は外せません。
連載終了したばかりの「RG50E」については特に、今までで最も伸び伸びと書かせて頂いた気がします。
昨日お話したテーマも抱きつつ、登場人物達の躍動感についても「Kikaider Student」から継続し、可能な限り楽しんで読んで頂けるように執筆しました次第です。
私自身、「文学」という言葉よりも「文芸」という表現の方が好きです。
やはり作品というのは、御読みくださる方々に楽しんで頂く為に有るものであり。
そうした意味では音楽や演劇、絵画といったカテゴリーと同じで、芸=エンターティメントで有り得るのです。
執筆を続けて一年経過という節目もありますが、更に楽しんで頂けるようなエンターティメントをお届けする為に。
ここで一旦、文芸作品執筆のお休みを頂きたく思います。
只見線撮影、その他通常のブログ記事につきましては継続させて頂きたいと思いますので、どうぞ今後とも、よろしくお願い申し上げます。
9月4日 HARIMA
(人*´∀`)。*゚+✨