8月22日(土)  某グラウンド

私HARIMAの所有する中で。
最も飛行時間の長いフリーフライト機・ライトプレーンを、久しぶりにフライトさせました。
思えば………今年に入ってすぐの正月三ヶ日に"飛ばし初め”して以来、冬・春・夏の季節三つの空を、この機体は闊歩しています。
年数にすると、もう………20年近くでしょうか。
この主翼長20cmクラス・総重量20g弱の小さな機体が、本当に丈夫で頼もしく見えます!
ゴムは当初多めに束を作り、最終的にTAN-SSの幅2mmを4条に決めました。

この日。
晩夏を迎えて空は、様々な表情を見せてくれました!
午後の強風とサーマルに流されつつ、みるみるうちに遠ざかりながら…………
この日の最高々度に達します。
滑空に移ったはずでも、御覧の通り。
すわ、場外ホームランかぁ!?
………と、"心配”をかけながらも必ず場内へと帰還を果たす。
この機体との付き合いを永年にしているのは、この高性能に他ありません。
優秀なライトプレーンを造り上げるのは"職人技”ではなく。
サイズに関わらずに通用する
"航空工学”に他ならないということを、この小さな機体は教えてくれます。