8月14日   
広神サーキット・オフロードコース。
最高気温35℃クラスの午後。

うだる陽射しの照りつける中………本日は、ここの支配人のTさんが
ニューマシン
京商「ターボ・スコーピオン(復刻版)」のシェイクダウンをされるとのことで。
御一緒させて頂いた。
自分は相変わらず
TAMIYA「ホーネット」。

御馴染み"朱色の豹”ことNさんは。
初の御目見え、四駆のTAMIYA「TT02Bネオスコーチャー」の他………
二駆のYOKOMO「RO1.0」を持参!
YOKOMOは米国アソシエイテッド社の代理店でもある為、さすがにシャーシ・レイアウトはアソシRC10シリーズを彷彿させる逸品!!
カラーが朱色ではない!?
とうとう"観念”し、奥方の軍門に下ったか(笑)!?

そして……本日のメインイベント。
"80年代の名車”が現代に甦った
Tさんの新車、京商「ターボ・スコーピオン」(左)登場!!
※(右)は同じく京商「トマホーク」。
これら京商スコーピオン系列の車達は、1980年代前半からのRCフリークである私HARIMAには"因縁”のマシンであり。
当時、TAMIYA「バギーチャンプ」ドライバーであった私HARIMAにとっては立ち塞がる"壁”でもあった為、その走りを直に見れること自体興味深々。

果たしてターボ・スコーピオンは。
45年以上前の設計とは思えぬポテンシャルを見せつけた!!
昨今の樹脂製パーツをふんだんに使う車達には無い、〜`80年代前半のレーシングバギー定番・全金属製マシンの鋭さ&軽さ・ストイックさが際立つ走り!
それは往年の1/8スケール、エンジン・バギーである京商「サーキット20」の開発ノウハウが注ぎ込まれた、"勝つことが使命”のマシンの血統なのだッ!!

そのシェイクダウンに並走しながらも私HARIMAは、ホーネットで必死に食らいついた。
しかし、いつもの変わらぬセッティングでは付いて行くのがやっと………!

ターボス・スコーピオンの走りを見てからというもの………皮肉なことに、自分自身のドライビングに対する課題と変換すべき点を思い知らされている。

奇しくもターボ・スコーピオンも
ホーネットも
互いに同じ時代に生を受けた。

ストイックな車は………
ストイックな精神をも生むのだッ!!!