………今週10日〜昨日12日にかけての三日間に渡り、家でRC(ラジコン)グライダーの組み上げに専念していた。

クラブ先輩Bさんよりの頂き物で、中古のポーランド・Art Hobby社製純グライダー
「Skua 1.5M」
「Skua 1.5M」 基本仕様
・主翼長1500 mm 
・機長945 mm
・翼面積22.7 dm²
・標準飛行重量約 330 g
・翼型MH32/30 修正(薄型のハイスピード翼型)
・エルロン×2サーボ、エレベーター×1サーボ)
・主翼構造発泡コア + ブラックポプラ・ベニア貼り
・胴体構造グラス製フロントポッド + カーボン/グラス製テールブーム

この機体を頂いた際は、尾翼(Vテール)の片側が破損しており要修理の他は
"後は受信機&バッテリーを載せるばかり”
という状態であったが。
このテのRCグライダーありありで、思い切り"ちっちゃい”バッテリー&受信機でないと搭載不可能なのと…………
尾翼(Vテール)の破損部分修理に不足していたホーンが特殊な形をしている為、ついつい治しそびれてしまっていたのである。
バッテリーは何とか他のグライダー用の物を無理矢理押し込んだ?が😅
小型で6チャンネル以上必要な受信機は40MHzのあり合わせ(当然ながら送信機も)を使った。
バッテリーも随分放置していたニッケル水素=Ni-MH400mAhであったが、何とか復活出来た。

そのようにして既に動作チェックも済ませたが………はて?これを何処で飛ばそうか?と考える。
この「Skua 1.5M」はハンドランチ=手投げでもOKとのことだが、サイドアーム(SAL)機でも無ければ、かと言って野球投げする為のフィンガー・ホールもバーも無いし、それらを設定出来る余地も無い程の極細グラス胴である。
更にはショックコードや曳航用のフック取り付けの設備や指示部も無い。
となると………自動的にスロープ(斜面)ソアリングとなってしまうのだが、如何せん。
それ用の山々では昨今、熊🧸の目撃情報が後を絶たず、命と引き換えにフライトする気にもなれないのが実状である。

とはいえ、伝統のスチロールコア・ベニヤブランクの主翼を持ち。
名機「コリブリ」を生んだヨーロッパの銘柄・Art Hobby の"飛び味”を経験したく。
まずはフライトエリアの選定に悩んでいる…………(⁠ー⁠_⁠ー⁠゛⁠)