8月1日 広神サーキット・オンロードバーン(敢えて固定コースになってはいないアスファルト)。

近々行う予定の、宿敵・三鷹との「勝負2026」第二戦は、前回のオフロードと打って変わりアスファルトのオンロードなので。
これまたホーネット同様付き合いの永い愛機
「TAMIYA F102シャーシ・フットワークF1 鈴木亜久里車」
の、新品リア・タイヤを"一皮剥く為に”この日は来ていた。

私HARIMAは昔から、こういった今でいう"ダイレクト・ドライブ”なRCカーの1/10スケール車と相性が良い。
1/12スケール車だと走りがピーキー過ぎてダメだが、これだと大きさも丁度良く。
同じ1/10スケール車のツーリングカーみたいにセッティングや構造がいたずらに複雑で面倒臭くもなく、純粋にスピードを追求出来るからである。
我が愛機は御覧の通りTAMIYA車らしく?スケール感抜群な車だが、私自身はそれ程RCにスケール感を求めない。
それは"カー”でも"飛行機”でも同じだ。
何故ならRCはプラモデルと違う
"小さな本物”だからである。
まあ……好みは人それぞれではあるが、私などは
"まずホンモノというのが存在して、これはそれを真似たモノ”
というスタンスが好きではないのだ。
まあ……それでも、1980後半〜1990年代に流行った、まるで宇宙船?然としたデザインのRCオフロードカーにも閉口するのだが笑。

ところで、この日は。
同じ広神サーキット内、お隣りのオフロードコースで"朱色の豹”ことN氏が、翌日のMRCオフロードサーキットで開催されるレースに向けて愛機ホーネットのセッティング後確認をしていた。
彼のセッティングの腕は確かだ!
同じホーネットでも、私HARIMAの車とは性格の違う車となっているが。
ホーネット・グラスホッパーの弱点と言われる"ケツ跳ね”が全く見られず、非常に操縦しやすそうに仕上がっている!!

そうした肝心の走行性能以上に注目したのが、この巨大なハチ🐝(ホーネットだけに)‼️‼️‼️
(;°∀゚)なんでも?百均で見つけたとか!
エグいッ!!

……………夏は、あっという間に過ぎ去る。
この地に雪の季節が訪れるのも、あっという間である。
この時、この時を大切に過ごして行きたいものだッ!!







