7月5日(日)
自称"航空記念公園”。
エンテ機です、カナード機です、前尾翼機です(いろんな呼び方があります笑)。

いつもの?スチレン翼ではなく
1mm厚バルサの骨組みと翼紙=エサキ・ティッシュ、エサキ・フライスパン、美濃和紙?
(こちらも、いろんな呼び方があります笑笑)
………の、ゴム動力ライトプレーン、フリーフライト模型飛行機です!
ああ〜〜〜疲れた!
(;°∀゚)ナンデココマデセツメイヒツヨウカ?
更に、この機体の翼は"特殊”です。
翼型に、通常の固定翼機みたいなキャンバー(反り)が全く有りません。
主翼・前翼・垂直尾翼、全て真っ平らの一枚板です(まあ垂直尾翼は、まだわかりますが)。
それでいて、主翼の取り付け角は何と0°‼️😳
では、どうやって揚力を得ているのか?
だいぶ何年か前、弊ブログでも
主翼、水平尾翼とも取り付け角=0°&板っぺらスチレン翼‼️という伝説の"昔の駄菓子屋店先販売系”ライトプレーン
「ツバメ・プレーン」の特集をしましたが、その時でも
"この機体の揚力は、如何にして得ているか?”
解説いたしました。
「ツバメ・プレーン」の揚力を生み出す秘密は、強目のダウンスラスト(プロペラ軸を下向きに設定すること)でした。
予めプラスチック・コメタルをそのような形状に作っておくことにより、全くの子供の初心者が組んでも良く飛ぶ仕組みとなっていました。

この機体の設計者は、例により愛知県岡崎市お住まいの私の"飛行機の師匠”です。
この真っ平らバルサ骨組みプレーンの本場は米国で、当地ではパークプレーン=公園で飛ばすような小さくて軽い機体=と呼ばれているそうです。
動力ゴムの容量ですが。
今回は2mm幅TANスーパースポーツの4条にしました。
本来は翼面荷重などのデータを元にして計算式を用いれば割り出せるのですが、最近は面倒くさい?のもあって😅
"長年のカン”だけでチョイスしています。案外、それでもハズレの時よりも大当り🎊‼️の時が多いのてす。





果たして………そのチョイスは本当に大当りとなります。
手巻きで300回だけ巻いて発航!
この時は北からの一方的な風向で。
しかし右上昇→左滑空のセッティングをしたはずでしたので最初は冷静でしたが、機体は動力飛行〜滑空も一向に旋回せず!
しかも高々度を保ちながら"場外”への一直線に焦りまくり!!
アセアセ!! (;´Д`)

ようやく旋回を始めて降下した頃には
公園並木付近!
案の定、木枝の高い場所へロックオン!!(汗)
(;°∀゚)アチャー!!

万事休す!!!
完全に"飛び過ぎ”でした(泣)
༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
しかし、これで諦めきれない軟弱者!!
車で一時間程の海の街、柏崎より
友人S氏を誘き寄せるHARIMA😅笑
(彼なら長い釣り竿を持ってる!)
時間はまだ、10:30程。
電話をかけると"幸運にも”捕まる🎊‼️
S氏は自宅でハンドランチ・グライダーの新作を作製中であらせました。
☏HARIMA「あ、あのう………
もし御時間ありましたら、午後にでも
こちらで飛ばしませんか?」
(ノ‘∀`*)ウフ
☏S氏「あ、ああ行きますよ。
昼には到着できます」
☏HARIMA「あ、宜しいですか!
………で、実は〜かくかくしかじか」
☏S氏「笑なるほど、では竿持ってくんで」
(;°∀゚)ヤッター!!👏👏👏👏👏
こうして…………
S氏御持参の長さ5メートもの釣り竿✕二本継ぎ足しのおかげをもちまして。
何とか、エンテ機は午後に回収出来ました‼️🎊🎊🎊🎊🎊
༼;´༎ຶ ༎ຶ༽🎉🎉🎉

普通、ライトプレーンが高い木の枝に引っ掛かった場合。
材質がデリケートなのとゴムが絡まるのとで回収は、ほぼ全壊状態を覚悟するものですが、この時は奇跡的に翼紙が少し破れただけで済みました!‼️‼️‼️😳🎊
勿論、飛行も可能です👏👏👏
で、回収を果たしたら。
お約束通りフライトタイム!🛩️🛩️
(・∀・)/切り替えが早いのか、調子が良いだけなのか
S氏、やはり安定のランチ(昼飯のことじゃないよ)&ソアリング👏👏👏!!
















