先週に引き続き、本日もホーム・ゲレンデまで歩いて行きました。
相変わらず美しい
冬の越後三山(左から越後駒ヶ岳・中ノ岳・八海山)。
手前に流れるのは信濃川支流・魚野川。

魚沼市は「雪の要塞」!

ホーム到着!

今日は連休初日土曜日ともあり、ホームも賑わいを見せていました。
まずまずのコンディションでした!
到着後、暫し屋外の無料休憩スポットにて一息入れます。

山中の張り詰めた冷たい空気は心地良く、ここに居るだけでリラクゼーションです。

この中から将来スキー種目の選手が輩出されるかも知れません。

私HARIMAのお気に入りコースだった
「ジャンプ台脇」は、今シーズンは使われていませんでした。
これは、私だけではなく魚沼エリアに育った人間の持つ当然な感情かもしれません。
弊ブログのフレーズにも
「この空と大地は……あなたへと続いている」
と記してあります。
これは、たとえ距離や環境に阻まれているとしても私達は繋がっているのだというテーゼなのです。
自地域の生活・文化を大切にしながら同時に他地域の生活・文化も大切にする………
そうした視野は国内のみならず国際的にも必須な"人間の条件”であると私は考えます。
昨今、国内の降雪地域の一部の人間による非降雪地域の方々への思わしくない"雪国マウント”なるコメントや投稿をネット上で見かけますが、そうした姿勢を簡単に現してしまう人間に言えるのは"人としての”想像力の欠如。
そして、この国に居る限り、更にはこの地球上に居る限り自分の地域は決して自分の地域だけで成り立っているのではないという"感謝の理念”の欠如ではないでしょうか。
今日も、ホームでは普段あまり見かけない首都圏からの御一家のお客様を駐車場でお見受けしました。
本来なら、もっとコースも食事もバラエティに富んだ有名なスキー場も沢山有る中で、我がホームまで足を運んでくださったことに心より感謝申し上げつつ。
家路に付きました。














