私HARIMAは幼い頃から冬季五輪を観るのが好きでした。
この度のミラノ・コルティナ冬季五輪でも、本当に様々なドラマを見させて貰いました。

昔はスキー種目をメインで楽しんで来たものでしたが、家庭を持ってからはスケート種目にも関心を持つようになり現在に至っています。
中でも今回は我が国フィギュア・スケートのエースである坂本花織選手の引退を控えた五輪としても注目していましたが、昨今頭角を現して来ていた17歳の新星・中井亜美選手が代表に選ばれた時点で改めて注目していました。

中井選手が、ただ単に若い選手だからというのではありません。
記念すべき我が新潟県初のフィギュア・スケート選手だったからです。

これまで永きに渡り五輪含め冬季のスポーツ大会では、我が県選手の代表する種目としてはスキー・スノーボードといった「雪の種目」に限られていました。
しかしながら、私HARIMAの家庭や職場ではフィギュア・スケート種目が主な話題となっていました。
そうした中………ずっと私自身が感じ続けていたのは。
これまで"スケート不毛の地”とまで言われていた新潟県内に於いて、世界で活躍するフィギュア・スケーターに憧れる子供達が夢を叶えるチャンスは与えられないのか?
という私の勝手ではありますが、懸念がありました。

それを、この2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪で覆してくれたのが中井亜美選手です。

中井選手の功績は我が国のフィギュア・スケートの歴史を塗り替え、男女併せて史上最年少メダリストとなっただけでなく。
我が新潟県の歴史をも塗り替え、新しい可能性を示してくれました。

〈以下、新潟日報社様電子版より拝借〉


〈2月20日夕方の新潟ローカルTV4局ニュースは全て中井選手で埋まりました笑〉


〈新潟県内で配布された号外〉


弊ブログにて連載中の小説
「Kikaider Student」
主人公・麻衣も同じ17歳。

こうした若い力が、次々と夢に向かって行ける社会であり続けることを。
私HARIMAも切に願っています。

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