今から1年前の今日、午前5:30頃。


いつものように出勤しようとしていた

私HARIMAは、自宅で急な呼吸困難に陥り。

行きつけの病院の救急外来へ駆け込みました。

処置室で酸素マスクを二重に重ねられても一向に呼吸は戻らず、ただただ

「苦しい〜〜〜!!

苦しい〜〜〜!!」

と、もがいていた記憶だけが残っています。

その直後からの記憶は消えています。


それから長い、長い夢を見た後。

目を覚ましたのは一ヶ月後の3月12日でした。


その間、妻・娘を始め勤務先、実家の人間達等周りの人達がどんなに大変だったかを知らされて、初めて自身が心筋梗塞となっていたのを知ったのでした。

手術の執刀医と家族側も、何度も何度も話し合っていたそうです。

その冬は計らずも2月から魚沼エリアは大雪で。

そんな中、妻も実家の人間達も毎日のように病院に来て、集中治療室で眠ったままの私が目を覚ましてくれるのを待ち続けていたと聞きました。


2月13日という日は、私の命日になっていたかも知れないのです。


それが、執刀医師と病院スタッフ皆さん他、たくさんの方々の支えを頂いたおかげで、今の私HARIMAは生きているのです。

そのことを決して忘れない為に。

私HARIMAは2月13日という日を

「命の日」

と自身の記念日に制定することにしました。


(ちょうどバレンタインDayの前日ということで、チョコレートは"心臓”に因んで

不二家ハートチョコレートにしてくれと頼んでみたら、妻に叱られました)


そうしたこともありまして、この1日を。

自分が生かされた意味というものを改めて考える日にしたい為。

物語も佳境にある

小説「Kikaider Student」

の執筆もしたかったのですが、今日はお休みさせて頂きたく、よろしくお願い申し上げます。



2026年2月13日

HARIMA(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)