大学3号館屋上からダイビングした麻衣は、パニックと化している眼下の中央広場を飛び越え………

目標のイスロ軍用トラック手前に着地!
荒々しくドアを開ける麻衣!
驚愕に陥る、オペレーターの兵士!
「Wow! 
A guerrilla combat humanoid!!」
(うわぁ!
ゲリラ式戦闘ヒューマノイドだぁ!!)

麻衣は言語識別機能を使い、英語で話しかける。
「Turn off that PC right now! 
And hand it over!! 
Or else...?!」
(そのPCの電源を今すぐ切って!
そして渡しなさい!!
さもないと………!?)

兵士は怯えたまま、麻衣へ告げる。
「That's not possible!
 If we turn the power off now, the combat humanoids will go out of control and things will get out of hand!!」
(それは出来ない!
今、電源をOFFしたら、戦闘ヒューマノイド達が暴走して収拾がつかなくなってしまう!!)


「そこまでだ」

タックルから立ち上がろうとしたエリック=ティーチャーの頭部に、セルピエンテが銃口を突きつける。
「M4A1の掃射を弾いたテメェのクリア・シールドも、この至近距離でのジェリコ941に耐えられるか?」
「まさかテメェが"ティーチャー”だったとはなぁ。
フッ……この俺も油断したもんだ」

中央広場には再び絶望の空気が漂い始めた。
その中で由美香は。
兵士達の目を盗み、剣持へLINEを送っていた!

果たして、この危機を脱することは出来るのか!?

〈絶対絶命・完〉

※文中の団体・組織名及び人名は
実在するものと一切関わりありません
キャラクターアプリ;Picrew.me ChatGTP
Gemini