1月31日。
今日の某魚沼エリア市街地です(*´ω`*)
今回の魚沼エリアでは比較的少ない方ですが、今現在の積雪量は2メートル20センチです。

ここは、某駐車場です。

こちらは自宅前です。
除雪の際、有効な雪捨て場となる
"流雪溝”(りゅうせつこう)↓
いわゆる側溝を大き目にした物と考えて頂ければと思いますが、川から引いた水を計画的に流し続けます。
魚沼エリアでは、ほとんどの道路に設営されいます。
普段は、このように閉まっており………
魚沼を含め、冬の新潟へお出でになられると
「積雪量の割にアスファルトが見えてるなぁ」
と不思議に思われる方もいらっしゃることでしょう。
勿論、道路除雪隊の方々の功績もありますが。
その秘密の一つがコチラです↓

現在では「雪かき」という言葉を普通にマスメディアで使っていますが、こちらでは昔から「雪堀り」と呼んで来ました。
私の記憶でも"雪かき”などという呼び方は、ほんのつい最近から聞いたもので。
違和感に満ちた呼び方に聞こえます。
少なくとも私などから見て、雪は
"かき"出せばよい程
軽いものではありません。
まさにトンネルのように
"掘る”土方作業そのものが必要なのです。
雪かき………
一体どなたが考え出した言葉なのか存じませんが、少なくとも中央のマスメディアのアナウンサーには使って欲しくないというのが本音です。
「除雪作業」
とアナウンスして貰いたいですね。(*´ω`*)













