12月も20日となった今日。
気温は14°Cまで上がり、外でも全く寒さを感じない土曜日となった。
(こんな気候は、おそらく今年最後だろう……)
そう思った自分は、小型ゴム動力機を携え"航空記念公園”へと向かった。

今年、常にそうしたように。
手巻きで200回だけTANスポーツ・ゴムを巻き、雲一つ無い空へ機体を放つ。

今日も、胸のすく上昇を見せてくれた。

紺碧の天空へと吸い込まれて行く、小さな機体。
ゴム動力機にとって、ゴムは燃料でもありエンジンだ。
したがって良いゴムを搭載した機体は、高性能のエンジンを搭載していることにもなる。
ゴムのパワーがOFFとなり、水平飛行から滑空へ。

姿勢を安定させたまま、緩やかに高度を下げてくる機体。

数え切れない回数のフライトも、全て公園内へ軟着陸。

水平状態で止まるプロペラは、バランスの取れている証。
今年はRC、FF含め。
ごく限られたフライトしか出来なかったが、最後を満足な形で締めくくり………
只見線撮影へと向かった。