勇気が出る曲


 私の長いブロ友さんで

厚木十三さんという方がおられます。

厚木十三さん「屁理屈だって理屈の内」

今回の心筋梗塞を含め、いつも私の危機に際し厚木さんには温かい励ましを賜ってまいりました。

厚木さんは漫画家の故・松本零士先生の作品、とりわけ「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」の大ファンでおられます。
実は……かく言う私も松本零士先生の作品の登場人物の中ではハーロックが一番好きです。
コミックを読んでも動画を観てもわかりますが、このハーロックという人物は一見怖そうな風貌と雰囲気を持つ海賊の親玉に見えながら実はそうではなく。
地球を脅かす悪、人を恐怖で支配しようとする悪に対しては容赦無く立ち向かいながら、助けを求める者には誰であれ躊躇無く救いの手を差し伸べ。
自分の宇宙戦艦であるアルカディア号の乗組員には全員に自主性と自由を認め、いざ戦闘となれば自らが全ての責任を負いつつ敵に立ち向かう「真の強さと真の優しさ」を供え持つ、私から見れば
”理想の漢(おとこ)”
そのものといった人物です。

今回ご紹介する曲は
そのキャプテン・ハーロックのアニメ主題歌です。
ハーロックには共に地球を守るために闘って死を遂げたトチローという親友がいました。
私は10年前 SLE にかかり闘病して以来この曲から勇気をもらっていましたが、1年前に私の最も古い友人を自分と同じ心筋梗塞で亡くしたこともあり、尚更この曲に思いを馳せるようになりました。
SLEも心筋梗塞も命に関わる病であり、私自身が生涯闘っていかねばならない難敵です。
この曲の詞の中の
「命を捨てて俺は生きる」
というフレーズを何より自身のこととし、ハーロックのように立ち向かって行きたい!!
そう強く思っています。



 

 

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