5月21日  広神サーキット・アスファルトコース

…………第二戦はONロードということで
広神サーキットは今シーズン初

自分HARIMAは例年に続き
TAMIYAフットワーク鈴木亜久里車


一方の三鷹も引き続き
TAMIYAウォルターウルフ


レース方式はOFFロードに同じく
5分間周回数競技

………………スタート!!

今季初走行ながら
練習走行から既にセッティングが決まってしまった好調維持のHARIMAフットワーク
雪融け後のアスファルトは汚れが目立ち
滑りやすいセクションもあったが難なく対処し
全く危なげなく周回数を重ねる!

対して三鷹ウォルターウルフ
昨年度はこのコースとの相性が悪く小石に悩まされていた為
走行前のコース整備を入念に行い臨んだレースだったが………………
今回はタイヤのマッチングに悩み
練習走行中に何種類かのタイヤをチョイスも最後まで合わず
背水の陣で本番へ!
案の定
グリップをまともに得られないまま
スピン&クラッシュ&コースアウトを連発の
大悪戦苦闘!!

レース結果は…………
全く問題無しで5分間周回を重ね続けたHARIMAフットワークが20周を走り切り勝利!!
………………のはずだったが

全く問題無く走れたHARIMAに対し
あまりの三鷹の絶不調…………というよりは
全くといってよく
「まともに走行もままならない」状況に一抹の疑念を覚えた私HARIMAは
自発的に双方の車体そのものの検証を行うことにした!

 …………単純に見て
私と三鷹のマシンの違いには
同じTAMIYAのF1・RCカーでもシャーシ(車体枠組み)の違いがある

TAMIYAの近代 F1・RCカーには
これまでF101・102・103・104という
4種類のシャーシ変革があった
その中でも私HARIMAのフットワークは
2代目の F102
三鷹のウォルターウルフは3代目の F103
にあたる

今回私は
三鷹のウォルターウルフが大幅にシャーシ改造やメカレイアウト変更をしてないにも関わらず
複種類タイヤ変更しても路面グリップを獲得出来なかった理由について
「シャーシ設計の影響があるのではないか?」との推測を持ちつつWeb等に関連情報を探ってみた

…………当初はF103シャーシについての関連情報を探るカタチだったが
F102シャーシの関連情報によるという
思わぬ結果で解答を得ることが出来た!!

こちら↓
Hayate3009様という方のWeb動画が
今回の結果要因を明確に現している!!!


…………何と
これまで私HARIMAと三鷹も知らなかったことだが
そもそも F102 シャーシのマシンというのは
「荒れた路面でも」「初心者が容易にコントロール出来る」
というコンセプトのもとに開発されたキットだという!!!!!
動画の中でも Hayate3009 様御自身が
「砂の浮いたパーキングでも普通に走ることが出来た」
とのコメントを残されている

しかも……………………
これはF101・102・103・104の4種類のシャーシの内
唯一F102のみに与えられた特性だというのだ!!!!!

5月21日当日のコースコンディションである↓
画像のアスファルトで白く変色している部分は
雪融けの跡に土ホコリ等の汚れがこびり着いている様子である
汚れは実にコース面積の半分に相当していた!

入念に小石やゴミを取り除いたとしても
雪融け跡のアスファルト汚れは完全除去が難しい………………
そこで!
今回はシャーシ設計の違いで明暗が分かれた

荒れた路面を得意とするF102シャーシの
我がフットワーク亜久里車が
特別なセッティングも要らずに
全く問題無く走行出来たのは当然のことなのだ!!!!!

…………ただし
F102シャーシのマシンは後発のF103・104シャーシのマシンと比べ走りのシャープさに欠けるという
F103以降は初心者でも扱いやすいF102とは違う…………純然たるコンペティターなのだ!

私HARIMAは三鷹に
今回の勝負2023・第二戦としての ON ロードレース結果の「無効」と
アスファルトの汚れが完全に一掃されると見られる梅雨明けまでの ONロードレースの延期を申し出…………受理された

人によっては「車種の選択も運も勝負のうち」と言うだろう
だが私には圧倒的なハンディ上での勝利など全く無意味であり
あくまでも「真のイコールコンディション」において三鷹のウォルターウルフとの闘いを望む!
そして…………それこそが「勝負」たる所以なのだッ!!!


…………1ヶ月が過ぎ
6月18日   MRC・オフロードサーキット
「仕切り直しの第二戦」は OFF ロードレース!!
…………このコースも三鷹の手による改修作業開始から早一周年となった

私HARIMAのTAMIYAホーネットは
極普通の整備だけでコンディションを維持


三鷹のTAMIYAバギーチャンプ「三鷹スペシャル」は前回フロントタイヤのトレッド(間隔)を拡げたが
今回はリアタイヤ側のトレッドも同様に拡げバランスをとってきた!!



レース方式はいつも通りの5分間周回獲得競技

今度こそ?まともにレースが出来る!と意気込んだ!

………………嗚呼💦
だがしかし!?

この OFF ロードにおいても
タイヤ選択に悩まされていた三鷹なのであったwwwwww😅

〈三鷹練習走行〉
タイヤだけでなくサスペンション等
足まわりのセッティングがなかなか決まらず
苦戦のバギーチャンプ三鷹スペシャル

〈HARIMA練習走行〉
リアサスペンションのダンパーオイルを交換等普通のメンテナンスに留めるだけで好調を維持するホーネット

レース経過は……………………
スタート→序盤は良いヒートとなっていたが
やがて三鷹バギーチャンプがつまづき始める
そして…………弱点であるフロント足まわり部品の脱落
そうした間にHARIMAホーネットは順調に周回を重ねる…………
といった前回とほぼ同じパターンの展開となっていた

5分経過時の周回数は…………
HARIMA     10周
三鷹     7周
よって私HARIMAの🏆開幕2連勝🏆となった!!🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉

しかし
今回も勝つには勝ったが…………
野球で言えばゴールドゲームが続いてるようで
私としては
何とも物足りなさを禁じ得ないのが正直なところ

三鷹の言いぶんでは「バギーチャンプは未だセッティングが煮詰まっていない」とのことだが
もう二戦目を消化
サンドバイパーを持って来い!とも言ってみたが「ホーネットにはどうしてもチャンプで勝負したい」という
まあ………………
これは先に話したONロードレースのシャーシ事情のようなケースとは全く違い
個人の意志で
勝てるマシンを持っているにも関わらず
敢えて不利なマシンを選択しているケース
今回こそ私HARIMAは遠慮なく宣言する!!
🎉🏆開幕2連勝万歳🏆🎉
(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

レースの合間には1/18スケールのクローラーで遊んだ✨
昨年の三鷹からの誕生日プレゼントである🎊
こちらも一周年🎉
改めて感謝👏👏👏👏👏
(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+