4月23日   MRC オフロード・サーキット

時は巡り、今年も………………

💥HARIMA vs 三鷹💥
時に1982年
互いに14歳からの
実に41年の歴史と伝統を持つ闘い!
ON・OFF RCカー「勝負2023」が開幕いたしました〜!!
これより次の冬までのシーズン
原則毎月開催する一騎討ちレース!
またお付き合い、よろしくお願いします🏎🏎
m(_ _)m

今年の第一戦はOFFロードで幕を明けました!


まずは両者のクルマをご紹介!

初めに私から
「HARIMAホーネット・2023バージョン」
私のTAMIYAホーネットの昨シーズンまでのバージョンとの違いはバンパーの小型化とバワーアップ!

純正バンパーは丈夫ですが骨組み状で他車と絡みやすく、それで大幅なタイムロスをし
無駄に順位を落とした事案が目立ちました
そこでご覧の小型バンパー(市販自加工)に変更です✨

パワーソースに関しては
このホーネットを駆ってからずっと心臓部として働いてきたマブチ540モーターを引退させ
1990年代〜2000年代初頭までにツーリングカーレース等に採用していた YOKOMO「PRO STOCK Ⅱ」27ターンモデルを搭載✨



次に三鷹
「バギーチャンプ改・三鷹スペシャル」
まさに私と三鷹の闘いは1982年に
奇しくも互いが駆る同じ電動RCオフローダー・TAMIYAバギーチャンプによって火蓋を切ったのでした
この三鷹のバギーチャンプ改も復刻版ではなく
1980年代初頭当時のキットを元とし
41年の時を超え各所に新たな手を加えられ甦った伝説!!
今シーズンは
その「新たな伝説」がサーキットで私のホーネットと相まみえることとなりました!!
5分間周回数を競うレース「勝負2023」のスタートです!!!!!
前後サスアームこそはオリジナルパーツを使っているもののワイド・トレッド化(ギアBOX、シャーシ他もオリジナル)、リンケージ類等の変更を行い各所の調整幅に自由度を拡大してあるのは驚異であり脅威!
確実に1980年代オリジナルの走りを遥かに凌駕する軽快な走りを見せる「三鷹スペシャル」バギーチャンプ
全く別物のクルマに生まれ変わったと言ってもよい感じです

…………しかしながら
そうであるが故に各所のセッティングがなかなか煮詰まらないらしく
現時点で少なくとも意のままに操れているとは言えない三鷹のドライビング
練習走行時間以内では足りなかったと見えるセッティング作業をレース本番中も頻繁に行わざるを得なかった様子です……………………
ついには…………
バギーチャンプの持病というか定番のトラブルとも言うべき「アルミダイカスト製部品固定用ネジゆるみ」勃発によりステアリングのボールリンクが脱落!!
あわやリタイヤか!?という事態を何とか回避すべく懸命の復旧作業にあたる三鷹…………

…………その間
私のホーネットは順調に周回を重ねていた!
すり減ったリアタイヤをレース前日に新品へ交換していたのも大きく
さらに「YOKOMO  PRO STOCK Ⅱ」モーターのパワーも圧巻!
それまでのノーマルの540モーターと比べるとプロペラ機とジェット機程の違いと言っても過言ではないパワーを
新品スパイクタイヤと柔らかめにセッティングされたリア・サスペンションで
全て受け止めていました!!


最終的に三鷹はトラブルを修復し完走できたものの今回のレース結果は……………………

5分間周回数=
 三鷹  4周
HARIMA  9周
実に5周差を付けてのゴールで
私 HARIMA が今シーズン初戦を制しました!!🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉

………………今シーズンも
サーキットの武士(もののふ)達の闘いを
八海山が見守ります!!
…………次回のレースはONロードとなります!