一騎討ちRCカーレース・年間シリーズ「勝負2022」も既に後半
第五戦・ONロード!
場所は去る2週間前の9月25日
広神サーキット・アスファルトコースにて開催
これまでの四戦中
私HARIMAが三勝
対して三鷹が一勝と
差は付いているがまだまだあと三戦は残るシリーズ戦!
今回はシリーズ戦タイトル獲得に左右する大事なレースだった

マシンは変わらず互いに大きな変更もなく
HARIMA  田宮フットワークヤマハ

三鷹 田宮ウォルターウルフフォード

レースは通常通り五分間周回数を競う形式
練習走行は双方とも好調な走りを見せた

【三鷹練習走行】(9/25)

【HARIMA練習走行】(事情により9/19の動画)

………しかしレース本番
またしても波乱が待ち受けていた!!

練習走行では確認出来なかった現象が三鷹車に発生!!
コーナーごとに精彩を欠き
ことごとくフェンスに激突!
コースのリカバリーに時間を割き
その間にノンミスで周回を重ねたHARIMA車が五分経過後に9周もの差を付けてゴールイン!!
第五戦の勝利を飾り
シリーズ中通算四勝一敗となり
もし12月に積雪でレースが開催中止となった場合には現時点で2022年間タイトルの獲得となることになった!!!

…………対して三鷹車の今回のトラブル要因は
第一戦ONロードの時と同じく
リアサスペンションに小石が挟まり
リアタイヤ・グリップのバランスが崩れたことによるものであったことがレース後に判明
第一戦は駐車場特設コースであった為
コース上の小石混入は受け入らざるを得ない状況と理解できたが
今回のようなRC専用のコースであっても起こり得ることがわかり
走行前の路上整備を徹底する等
何かしらの対策が必要とも考えられる

…………次回第六戦は
再びMRCオフロード・サーキット!
コースの生みの親である三鷹にとっては
ゲンのいいレースとなろう!
果たして!?