フライト日誌「命名 X−3」。9月19日㈰ クラブ飛行場先輩より譲り受けた主翼1.8メートルRC電動グライダーの慣熟飛行は続いているその前に飛行場へ到着したとたん目に入った先輩の主翼3メートル超電動グライダーの飛び大いに励みとなったRC航空機を飛ばす人なら誰でもわかると思う一度墜落させたことで生じるトラウマはなかなか消え失せないしかしそれを解消できる方法もただ一つひたすら飛ばし続けるのみ幸いにも極上のコンディションの中2回のフライトを行いいずれも無事帰還を果たした「X―3」実験機と名付けた