5月8日
午前中
「山で SKY KING」の季節到来

しかし……この日は朝から
ご覧の「暗雲垂れ込め」の影響か?

乱気流オンパレード!

カッコつけた表現なら
荒れる波間を縫うようにすり抜けるサーファー
しかし現実では
空中にもんどり打つ木の葉同様の小型軽量機を何とか水平に保ち
地面に叩きつけない様精一杯(笑)

3回のフライトを冷や汗もので(笑)
地上へ帰還させた

同日午後
場所を山から降りて
ウソのように
ほぼ無風のグラウンドにて
機体総重量「9グラム」の動力機

サイズはこの程度
プロペラ直径8センチ

ゴムは幅3ミリの1ループ・米国製FAI TAN-SPORTS
主翼・水平&垂直尾翼全ての翼型は平面形で
バルサ材&和紙、スチレンペーパー製

主翼取り付け角は
水平尾翼に対して2度

プロペラのコメタルはアルミ製
主翼の平面形までが四角四面

こんなんで
マトモに飛ぶの?と思われるかもしれないが


どうしてどうして!
マトモに飛ぶ
いや
良く飛ぶ!!

ちゃんと高度も取れる

悠々とグライドしながら
地上へと向かう

小さく軽くても
何度飛行させても
堂々たる帰還を果たす
「9グラムの航空神秘」
実はもう10年以上も飛んでいる「タフな」機体なのだ

「航空機は軽く丈夫に」が鉄則だと
誇らしげに言われてるように感じた