………動力バッテリーを電圧8.4vのまま
容量をニッケル水素1,450mhから800mhへ小型化し(それでも飛行時間はさほど短く感じず)
主翼そのものがオリジナルより遥かに軽いバルサフィルム貼りとなった為
機体総重量約500グラムだった「スプラッシュ」時代から350グラムへと
一気に150グラムもダイエットした「X―2」
とにかく浮きが良いので
今現在は飛行機用固定ペラだが
グライダー用折りペラ装着も考え中

計3回の飛行の最後は全て
以前のスプラッシュとは対称的に
その厚みある主翼と
軽く仕上がった機体を生かした
ゆとりあるランディングで締めくくった
