フライト日誌。4月11日㈰クラブ飛行場もようやく冬眠から醒め「あおさぎ」を持ち込みましたやはりハンパ無く浮きの良い機体この日は大気のコンディションも最高で上昇も滞空もグライダーのようでしたいつもは胴体着陸の機体ばかりですが車輪で滑走路へ降り立つのはやはり格別な気持ち良さを感じますね4月24日㈯友人宅のある海沿いの街の休耕田にてフライトここでは正午くらいから飛行開始しましたが主翼長1,000ミリクラスの大きさの「あおさぎ」など木の葉のように舞い上げるジャイアント・サーマルに何度も遭遇楽しいやら恐ろしいやらで息も付けない操縦を繰り返しそれでも無事に帰還です同じ場所で2機目は見覚えある尾翼かと?2度目の大破を喫し引退か?とも考えた「スプラッシュ」が新しい主翼を得て復活!名を「X−2」実験機と改め試験飛行実施入念に主翼取り付け角や重心位置などを調整し強い気流の中でも堂々たるスピーディな飛行を実現無事に試験飛行を成功できました!その後は近くの海岸へ行き浜でクールダウンスポーツ・カイトをしている方を見学しつつ例によってフリーフライトのハンドランチ・グライダーで楽しみ空という美しきステージに浸りきった一日でした