………こちらでは
まだまだ雪原が残っており
クラブ飛行場等の雪が溶け
使用可能になるまでは
こちらでのフライトです

今現在
平常通り「SKYKING」のフライトと並行し
友人設計機「あおさぎ」の試験飛行を行なっています

まずは「SKYKING」
3/27㈯  朝

…………霞がかって
機体の視認しにくい上空でしたが
ソアリング・曲技飛行とも
問題無く行えました



いつも通り問題無く帰還です

続いてその日
3/27㈯   夕
友人設計機「あおさぎ」雪上飛行です
2回のフライトとも
なかなか向かい風をもらえず
テイク・オフをやり直しでしたが
一旦上空へ上がってしまえば問題無く飛行できました

そして翌日
3/28㈰   朝
友人のアドバイスを受け
「あおさぎ」のプロペラを「スプラッシュ」で使用していたものへと変更
おかげで効率が上がり
多少の追い風でも問題無くテイク・オフ可能になりました
上空でもパワーに不安は無くなりました

それから一週間後
4/3(昨日 )   朝
「SKYKING」

先週と違い
朝から雲一つ無い晴天が広がり
全く問題無くフライトを楽しめました
気温も高めでサーマルも感じ
機体の浮きも最高でした




そして引き続き
「あおさぎ」の飛行

もともと主翼が厚めで浮き重視に設計された機体ですがコンディションにも助けられ
パワーを絞っても
まるでグライダーのような沈下率で高度を維持していました
とても爽快な飛行でした
………本来雪国での冬季間フライトにおいて
脚付き(車輪有り)の機体にはスキーを履かせるのですが間に合わなかった為
車輪のままランディング
つんのめって機首を雪に突っ込ませながらの帰還です
※雪は柔らかい為
機体に別状はありません

早く飛行場でフライトさせたいですね