昨日1月6日は「東方の三賢人の日」でした。 新約聖書に登場する、イエスキリストの誕生時に訪ねてきて生まれたばかりのキリストに贈り物をしたとされる3人の人物(東方の三賢人)に由来します。
この日がイエス・キリストの本当の誕生日に値する、という説もあります。
欧米では、この1月6日を最後に日本人にしてみれば長い?クリスマスを終え、ツリーやリースを仕舞います。
我が家も正月飾りより一足早く?ツリー・リースを昨日仕舞いました。

翌日1月7日は日本でも七草粥の日なので
偶然?にも同じ時期の季節行事と言えるでしょう。


そういう日でもありましたので。
私もこのクリスマス〜正月に個人的に行なった
一つの毎年恒例行事を御紹介しましょう。

毎年…………
暮れの12月25日
私は簡単なクリスマスプレゼントを
自分へ与えます。

そして
それを開封するのは
決まって新年の1月1日元旦です。

今回はこちら……滞空競技用ペーパーグライダー。
White wings シリーズの「スカイカブⅣ」という組み立てモデルです。
通常このシリーズのペーパーグライダーはセメダインCという接着剤を用いて組み立てます。
しかし、このスカイカブⅣは接着剤を全く使わず。
既に裏面にノリの塗布されたペーパーを貼り付けていくだけで完成します。
しかし、だからといって
その分組み立てがカンタンとは限らず。
一度ノリで貼り付けたら
剥がせない=やり直しが効かない為。
接着剤で組むキットとは違った慎重さが
求められるのです。

ただ………
接着剤の強い匂いを発せずに済むので。
家族と居間でくつろぎながら組み立て作業を行えるのと。
余分な接着剤が発生しない分、機体が幾分軽く仕上がる感じがします。

………何故?今回このモデルを選んだかというと。
「初心に帰りたい」と思ったからです。
かつて、21年前に模型飛行機を始めた際。
指導者の全く居なかった私に、ユニオンモデルの「ベビーフェニックス」というゴム動力機とともに飛行機のイロハを徹底的に叩きこんでくれた「スカイカブⅢ」というペーパーグライダーがありました。
こちらのスカイカブⅣは組み立て方こそ違いながら、そのスカイカブⅢと同等の機体なのです。

「一年の計は元旦にあり」
その諺通り、一年を通じて。
自分にとり有意義な模型航空ライフを送りたい………
そんな願いを込めつつの、この度の「自分へのクリスマスプレゼント」なのでした。
雪溶けの春を、この機体とともに。
ゆっくりと待ちます。

✨話変わって今年の占いです✨
本当に‼️こうなることを願っております👍