今朝の只見線「晩秋の里」。08:22 JR越後須原〜上条駅間「季節は都会ではわからないだろう」と………そんな唄が昔流行ったのを思い出しました確かに首都圏在住時代通り沿いの銀杏並木など以外で「秋とは、こういうもの」といった季節感を拾うことはなかなか出来なかったのを思い出しますましてや「晩秋」などと細かい分類など到底しかし我が郷で晩秋とは昔からまさにこのような風景・この天候・この色であると言ってもよいでしょう