…………昨日に引き続き。
今日は、こちらクラブ飛行場の冬眠前の作業。
「飛行場仕舞い」。
…………私の地域のような豪雪地帯のクラブ飛行場は冬期間、数メートルもの深い雪に埋もれてしまい、使えなくなる為。
春の「飛行場開き」と晩秋の「飛行場仕舞い」という、飛行場設備の設営及び撤去作業が毎年欠かせないのです。

飛行場設備で雪に埋もれると困る物は、こうしてトラックで運び出され。
保管を引き受けて下さるクラブ員様宅(農家)の納屋に冬期間預けられます。

テント跡。

芝刈り機小屋跡。

…………私 HARIMA は今日、一番のりに到着し。
作業前にフライトを済ませていました。
実は午後に…………「勝負」が待っていた為。
作業後は早めに飛行場を後にしなくてはならなかったからです。
※「勝負」記事は後日掲載いたします
機体はスプラッシュ「不死鳥」。

…………思えば、私の今年の飛行場シーズンは。
この機体の墜落アクシデントから始まってしまいました。
飛行場隣りに流れる川=ほとんど渓谷=に墜落すると、急流に機体を持って行かれるか。
川原の岩石で機体が砕け散るか。
いずれにしても無事では済まされないのが、この飛行場でのリスクでした。
今年。
まさに、その憂き目を愛機スプラッシュは見ることとなったのです。
…………しかし!
その苦難を乗り越え、我がスプラッシュは。
不死鳥の如く復活するドラマを見せてくれました!!












