…………今日も梅雨らしくない、晴れ渡った昼下がり。

いつものような手投げでなく、ゴム・カタパルトでの発航。
…………到達高度・滞空時間とも段違いな、今日の Recer 590 ( White WIngs )。

太陽に kiss して。
通り過ぎる…………



ラジオコントロール機から紙飛行機まで。
種類は違えど、模型飛行機をフライトさせ続けて1 7 年…………
目的は唯一つ。
大空と対話し、大自然と一つになること。

変に、人と比べたり。
見栄を張るのは全く意味の無いこと。
私にとって。
如何なるラジオコントロール機も紙飛行機も、コストの違いはあれど身分は全く同じ。

如何に正確に機体を組んでいるか。
如何に日頃の機体メンテナンスを怠らずに実行しているか。
如何に安全に万全を配慮しているか。
大切なことは全て…………全く同じ!!!

日常の中に模型飛行機がある生活の楽しみを知る方とは、仲良くして頂けそうです。
しかし「~が偉い」「~は恥ずかしい」などと機体の種類やカテゴリーで差別する方が居られたとしたなら、残念ながら私は同じフライヤーとして。
お付き合いは出来ないでしょう。
「心の中まで、青空で満たされている」
それこそがフライヤーとしての理想と言えるのではないでしょうか。
