…………先週、予告しました通り。
翼端投げ ラジコン=以下 R C = ハンドランチ・グライダーのフライトを、今週より開始しました!

「翼端投げ」とは、読んで字のごとく「翼の端っ子を掴んで投げる」ことで。
R C 用語で Side Arm Launch =SAL と言います。
現在、RC ・フリーフライトとも。
ハンドランチ・グライダーは従来のジャベリン投げ型=槍投げ型・野球投げ型とも言う=よりも楽に投げられ、なおかつ高く上げることができる為。
この SAL 型が主流となっています。
ジャベリン投げ型 ※機体はG 2 1

SAL 型

機体の名前は「アトランティス6」と言います。
主翼の長さこそは1,500mm と、ジャベリン投げ型ハンドランチ・グライダーの G 2 1 と同じですが、胴体にカーボンとグラス繊維が使われ長さも1メートルを越え、多少スリムで大柄に見えます。

…………今回は組み上げたばかりの機体。
特にグライダーは全体の重量バランスも大事ですし又、各部の不具合の有無も見なくてはなりませんので。
思い切り投げることはせず、試験飛行を何度も繰り返して機体の状態を見、又、パイロットである私自身も慣熟させます。
…………しかし、ほんの少しのテスト飛行のはずが。
スルスルと大気中を、まるでスキーのように滑り飛ばし。
ほんの少しのサーマルも捕らえ「 プチ・ソアリング 」を開始してしまう、アトランティス6(笑)!!

また、舵の反応がとても良く。
送信機のスティックの動きにピクリ・ピクリと応答してくれます。
1,500 mm の主翼長とは思えない、細かい旋回も可能です!

本当に薄く、スリムな機体!
なおかつ浮きも抜群に良い!!

…………草原に広がる、黄金の菜の花めがけて着陸を試みます。

ジャ~~~ン!
見事ゴールイン♪♪♪

…………菜の花達に抱かれて。
何だか幸せそうな?
アトランティス6試験飛行でした♪
(*´∀`)
