私が模型航空の門を叩いて、17年…………
その間、最も御世話になっている御師匠が。
我が国航空産業の御膝元、愛知県…………
その中の岡崎市におられます。
私の現在の航空理論及び航空哲学は、ほぼ間違いなく。
この「岡崎の先生」よりの教授によるものと言って過言ではありません。

…………その、岡崎の先生。
毎年、春になると地元の菓子を贈ってくださります。
私は毎年、年末に先生の御気に入りの越後の妻有蕎麦(つまりそば)を送らせて頂いていまして、先生曰く、その御返しのつもりとのことですが。
それは三河一色漁港名産の魚煎餅の詰め合わせだったり。
今回のように、徳川家康公の御膝元らしく。
所縁の陣中食・八丁味噌を使った和菓子の詰め合わせだったりで。
いずれも東海地方の伝統というものを感じさせる美味で、大変ありがたいものです。
岡崎市「備前屋」さん=創業天明二年=の化粧箱は、まことに美しい!東海道五十三次の浮世絵をあしらったもの。







