…………今日は昨日とはうって変わった好天日!
でしたが、朝は-?℃のキリキリ空気。
外に居るだけで指が痛い程度と言えば解って頂けるでしょうか。
雪原にて、いつものスカイキングです!

雪質は御覧の通り。
フワフワでした!

バッテリーは充分温めてから使用。
上昇は元気良く。
上空も余分な風も無く。
操作も問題無しでしたが…………まだ上空にはガスが。

一応サーチライトを点けてはいましたが、飲み込まれないうちに1回目の帰還。
今日は新雪に深いシュプールを描きつつ。


…………2回目は太陽も上がって来てガスも晴れ。
快適なフライト&ソアリングでした!

1回目と同様、深い新雪パウダーの海に着水?するかのように。
少し埋もれ気味に帰還!
…………深いシュプールです。

…………雪原フライトを2回で切り上げて、次に向かったのは「航空発祥記念公園」!
実は昨日、ここでイベントが開かれ公園内は充分に踏み固められており。
埋もれる心配も無い為、今日からフリーフライト機も安心して飛ばせるのです。
このような、小型ライトプレーンの試験飛行には最適!!
この機体は、前回までのと同じ機体を新調。
違ったセッティングを試して見るのが目的です。
前回の機体は右上昇➡左滑空のセッティングでしたが、どうやら機体が軽過ぎる様子でゴムのトルクに負けやすく。
本格的にゴムを巻いてのフライトではプロペラのスラストライン ( プロペラ軸の向き )  を思いきり右に曲げて発進させても、意図と違い左方向へふんぞり返りながら上昇してしまうことが判ったのです。
これでは高度を稼げません。
更に滑空に入った時の左ラダーも控え目にしなくてはならず、困りました。

そこで、この新しい機体は無理に右➡左パターンにすることをやめて。
右に突っ込まないように気を付けながら、動力飛行➡滑空へスムーズに行けるように右上昇➡右滑空パターンへ変更しました。


結果は。
見違えるように動力飛行と滑空がスムーズになりました!!
機体に無理が掛からなくなった為です。

解り辛いですが、ライトプレーンの着雪シュプール⬇

このセッティング、右上昇➡右滑空というパターンは。
主に国際級競技機カテゴリーF1B等ハイパワーな機体に採用されていますが、このベビー・フェニックスという小型ライトプレーンにも有効だというのが初めて判りまして正直、驚いています。

飛行実験は、まだまだ続きます!