…………今日は海沿いの街・上越市➡
山の中の街・十日町市まで続く、国道253号線を走りました。

道には一応アスファルトが見えていますが、ところどころ踏み固められた雪・圧雪が残ります。

晴れ間が出ていても、油断はなりません。
明日から再び、大雪の予報。
多い積雪となりそうです。
「鬼の居ぬ間の洗濯」と、昔の人はよく言いました。
こんな時こそ新たな積雪に備え、あちらこちらで大型の除雪車が活動します。

雪を車内に掻き込んで吹き飛ばす。
ロータリー車。


ひたすらパワーで雪を押し退ける。
ショベルカー。

道路は生命線です。
雪国では。
こうした除雪車達が、いつでも出動できるよう待機しています。
首都圏などで、少量の積雪でもパニックとなる理由の1つに。
こうした設備の皆無な点というのが、間違いなくあると思います。
