昨日、25日のクリスマスぴったりに…………

…………ドイツの友人から。
郵便物が届きました。

開けてみると。

クリスマスカードを張り付けた、手紙。
グライダー王国・ドイツ国内の貴重なグライダー資料(因みに、表紙のグライダーの設計にも彼は携わりました)!

そして…………


「HARIMA の妻と娘へ」と、こんな素晴らしい手作りのクリスマス・オーナメントが!

手紙によるとドイツの家庭では、こうしたオーナメントをクリスマスに飾るのが習慣なのだと書いてありました。
その名も、藁で出来ている星「Der stroh stern」(ストロー・シュテルン)。
別名・ベツレヘムの星とも言うのだそうで、イエス・キリストの誕生した時、頭上に輝いていた星をかたどっているとのこと。

実はドイツかぶれを自認する、この私も。
今回初めて教えて頂いた代物ですが(汗)。
何だか、宗教的にも由緒正しきオーナメントですね!

ドイツ現地に旅行したり在住している方以外は、入手できるのは稀かもしれない本場の stroh stern 。
早速、我が家のクリスマスツリーに飾ってみました!

…………スゴい(汗)!
これが単なる藁細工とは思えない、黄金の輝き(塗装も何も施しておらず、藁のままです)!!

更に、暗くしてキャンドルを灯すと…………

普通のクリスマスツリーでも綺麗なのが、一段と神々しさを増しているような気が!!!

クリスマス。
ドイツから空を飛んできた藁の星は…………
本当に神が降りてきてくださるような聖夜へと、昨夜の我が家を染めあげてくれました。

Vielen herzlichen Dank!!
Frohe Weihnachten!!!!!!!!!

因みにドイツでは。
クリスマス祭日は25日で終わりではなく、26日の今日までです。