「魚沼の山々には年に二度、花が咲く」…………
このブログを立ち上げて以来、秋が深まると。
私は毎年そう申し上げて来ました。
色とりどりの紅葉が、まるで花が咲いたように見える。
山全体が、まるで大きな花束のようになるからです。



「日本一紅葉の美しい路線」…………
只見線は、そう謳われました。


ホームに佇む、除雪車両ENR2000。
冬を待つと同時に。
この時期にレール上を埋め尽くす、おびただしい落ち葉(オータム・リーフ)を掃き除きます。
県境の駅、大白川は今朝から雨。
しかし…………

只見線が一年で最も輝きを放つ、晴れ舞台。
「レッドステージ」を駆け抜ける臨時列車…………
快速『只見紅葉満喫号』。
紅葉に溶け込むような赤い首都圏色は、雨降りの日こそ目に染みます。


< 09:56   JR入広瀬(旧柿ノ木)~大白川駅間 >

…………只見線・秋の臨時列車は紅葉が主役。
シャッター・スピードの多少合わないのは、どうか御愛敬と御容赦ください(笑)。


< 14:03  JR大白川~入広瀬(旧柿ノ木)駅間 >

快速『只見紅葉満喫号』は、明日28(日)も運行されます。

また只見線レッド・ステージも、まだまだ続きます。
只見線の一年で最も輝く晴れ舞台、皆さんも是非御訪ねください!

冬が来る前に。