
…………先月半ばに組んだ、市販キット「White WIngs 」シリーズの「Recer 590」というペーパーグライダーですが、組み立て説明書には「この指定重心位置はゴム・カタパルトの時に最適とされ、ハンドランチではもう少し重心が前の方が良いという意見もある…………云々」との記述がありました。
これまでは敢えて標準?の重心位置でハンドランチしていましたが、確かに。
もう少し前重の方が投げやすく、高度も稼げるのではないか?と。
私も機首のウェイト(鉛板)を増やし、主翼前縁から70%重心➡60%重心へ前進するようセットし直しました。
後は、最良の「掴み方」「投げ方」の模索を続け。
ひたすら汗を流します。



結果、投げ損ね回数も減り。
肩・腕の痛みも全く発生せず、格段に投げやすく高度獲得もしやすくなった感があります。
ジャイアントではありませんが、サーマルにも何度か乗せることができました。
やっとソアリングらしくなってきました。


…………もっと巨大なサーマルを掴める様。
機体のチューニングとランチング・フォームの研究を続けます。
