…………日曜日。
実はですね、家族ドライブから帰ってきた、その足で。
近所の、もうひとつの運動公園にて例のペーパー・ハンドランチグライダーRecer 590を飛ばしてみたんです(勿論手投げで)。


結構、高度上げて尚且つ安定したソアリングを見せてくれるようになったのです。

…………この機体の揚抗比(滑空比)は。
かなり良い方と言えます。

…………でも、サーマル君には出逢えずじまいでした。
夕方だったせいかな…………とも思いました。


…………で。
翌日月曜日の朝。
というか、ほぼ午前中かけちゃいましたが。

今度は航空発祥の地公園で。

天気は良好!
でしたが。

なかなか、前日程高度を取れませんでした。
ペーパー機の特権で、翼のアチコチを捻ったり曲げたり伸ばしたり(笑)を。
色々考えながら実験し、ベストなセッティングを探してみたのです。
どうすれば、投げやすくて高度を取れて滑空比も良くて滞空時間の上がるランチになるのか?って。

でも、次第に体の方が。
だるくて息苦しくなり、肩や腕も痛くて上がらなくなっていきました。
投げ損ねて機体が地面に刺さる!回数も増えてきましたので今日は止めよう!って引き揚げました。

汗だくで。

…………って、ここまでは今までと同じ。

違ったのは、機体が全然壊れてないこと!
全バルサ製ハンドランチなら木っ端微塵になってもおかしくなかった…………
何回も地面に突っ込んだのに、バルサの胴体もビクともしてない。

さすが!
ペーパー機!!


でもですね、やっぱり言えることは。
ハンドランチグライダーは作る(組む)技術半分・投げる技術半分…………ですね。
せっかく揚抗比の良い、上昇の良いグライダーを作っても。
投げ方で失敗したり、下手くそだと何にもならないのがハンドランチグライダー。
模型航空機の中でも最もスポーツ色の強いカテゴリー。

…………ってか、模型航空機飛ばしてる気分じゃない!
槍投げか円盤投げか、砲丸投げ?やらされてる気分(笑)。

そんなわけで、今現在も体のだるさと筋肉痛です(笑)。

…………翼端投げラジコン・ハンドランチ機、楽そうだなぁ~~
いい加減そっちにしようかな~。
でも高そうだし、今現在のお財布じゃ無理っぽい(笑)。