…………今日は久し振りに新潟市内でのフリーフライト・クラブ飛行会に参加して来ました。

訳あって、今日は車が使えなくなった為。
上越線~信越本線を乗り継いでの移動。
以前の115系よりも遥かに大きくなったE128の車窓はまさにワイドビュー。
暫し新潟平野の田園風景を楽しみます。

現地近くの駅、矢代田(やしろだ)駅に到着。
意外に新しくてデカい駅舎!

フリーフライト・クラブの先輩は、なんとロードスターでお出迎え!
超カッケー!
感激!!

いつもの公園の木陰にて、まったりとフリーフライト談義に花が咲きます。

今日の私の機体の一つは、ゴム動力機の中でも中~上級機種にあたる角銅スポーツ機。
特徴は2mm 四方厚のバルサ骨組みにエサキフライスパンという専用紙の被服、動力ゴムは胴体内に収められています。
さらに御覧のプロペラ、1枚ブレード。
二枚ブレードよりも有害空気抵抗を減らし、なおかつ効率を上げることができるとあり。
昔から一部のフリーフライヤーに用いられてきたプロペラ形式です。
先日テレビ放映された鳥人間コンテストでも某大学チームが人力飛行機部門で採用していました。
この機体では、滑空時には折り畳まれます。
この飛行会会場はそれほど広くない為、調整飛行程度しか行えませんので。
ゴムの巻き数もフルに比べ1/5程度までです。
それでもライトプレーンに比べ、しっかりとしたフライトを見せます。
ゴムが露出しておらず、有害空気抵抗も著しく軽減されているはずです。


持参機2機目、ライトプレーンも負けていませんでした。
こちらもゴムをフルに巻いてはいませんでしたが、角銅スポーツ機に負けじと更に高く上がり、良好な滑空比を見せていました。

久し振りのフリーフライト・クラブ先輩方とのセッションは、フライトもディスカッションも楽しく実のあるものとなりました。
この秋もフリーフライトに本腰を入れて行きたいと、改めて希望を持てた一日でした。