…………ともすれば。
重く、暗く、冷たい、雪国の冬。
人々は除雪作業で疲れ果て、気持ちも憂鬱となる、雪国の冬。
昔から我が越後・魚沼では、そんな苦しみだけのシーズンを何とか有効に、また楽しみを以て過ごせないものか?先人達は模索してまいりました。
その一つが1911年に我が国初、まさに同じ越後の高田の金谷山に伝えられたスキーであり。
その翌年には魚沼でもスキーが「冬の間、深い雪の為に家に閉じ込められている住民を外へと向かわせ、運動によって元気の源とする」目的として始められました。
しかし。
スキーなどウィンタースポーツの他にも、雪国の冬でないと不可能な楽しみを私は知っています。
それが、ラジコン・雪上ドライブです!!


…………本物の?道路は現在、おかげさまで乾いて非常に移動しやすくて助かっています。
ですので、この1/14スケールのラジコン・オフローダー(完全防水)にて。
お昼のひとときを、モンテカルロして楽しませて頂きます(笑)。

あいにく四輪駆動ではありませんので走行は固く締まった雪上に限りますが、本日は朝から樹氷のできるくらいの低温でしたので。
充分に楽しめました。




…………こちらは、ちょっとした坂道ですが。
乾電池6本ながら。
ものともしない、力強い走行(笑)!!


私は。
車も鉄道も飛行機も。
大自然に立ち向かう、強さを持つものが大好きです!!




…………そんな私を見ながら「まだまだ、そんなものではないぞ」と。
八海山が笑っていました。