クリスマスにプレゼントを贈る、貰う習慣が始まった由来というのは。
三世紀のトルコの聖人・セントニコラウス(サンタクロースの元になった人)が、恵まれない人達に贈り物や金貨を寄付したことに発する他。
古きヨーロッパでの習慣で冬至の夜に森から木の丸太を切り出し、家の中に持ち込むことによって新年の幸福を大自然から授かるという「家の外から幸福を招き入れる」ということに発するという説も聞いています。
ですので、クリスマスプレゼントを自分で購入することによって幸福を招き入れるのもアリなわけです。

我が家では今年、娘にはクリスマスプレゼントを用意しましたが、ここのところ夫婦ではプレゼントの交換は敢えてしていません。
特に取り立てて欲しいものが無いのと、我が子に喜んで貰えることこそが私達夫婦の喜びであり、それで充分だと思っているからです。

…………で。
それでも欲しいものがあれば「自分へのクリスマスプレゼント」を用意します。

私の今年の自分へのプレゼントは、これです。


自分へのプレゼントですが、雰囲気を大事にしたいので包装して貰っています(笑)。
もしかしたら、大切なのは中身ではなく。
この包装紙なのかもしれません(笑)。

中身につきましては…………
いや、大した代物ではなく。
50男にしては超コスパな、また50という数字にかけたわけでもありませんが…………

¥500 ポッキリの品です(笑)。

しかし。
その値段のイメージを遥かに凌駕した?可能性に満ち溢れた品とも言えます。

新年の元旦に明らかにいたします。