九州地方で。
言葉も出ない程の災害が発生しています。
かの地では、この週末も強い雨が降り続く様子で、本当に心配ですね。

私他、魚沼エリアはじめ只見線沿線地域住民も。
先の福島新潟豪雨災害を思いだし。
痛みや恐ろしさがダイレクトに伝わってきます。
まさに、この只見線を真っ二つに切り裂いてしまった、あの豪雨災害の記憶を忘れ去ることはできません。

そんな今朝の魚沼エリアは御覧のように晴れわたっていました。
ただ、雨が上がって二日も経っているにも関わらず。
破間川は未だ濁ったままです。

<08:35  JR入広瀬~大白川(旧柿ノ木)駅間>

「早く、雨よ止んでくれ」
「もう、降らないでくれ」

洪水の恐怖の中で、空に叫んでいたあの時。
「晴れ」の有り難さというものを強く感じました。

…………線路脇に咲いていた、赤い花。

魚沼の初夏に咲き乱れる「芝桜」が、今朝もまだ咲き続けていました。

災害に遭われた九州の皆様に、せめて。
この花を手向けさせて頂きます。