…………主翼のフィルムの貼り替え作業に入っていた我がラジコン・ハンドランチグライダー「G21」ですが、先週完成いたしました。


フィルム剥がしついでに、傷んでいた骨組みの部分の補修も実施することもでき、ご覧のように美しく仕上がりました。
いつも私が主翼で注意しているのは歪みの有無といった基本的なことも勿論ですが、フリーフライト機の場合でもラジコン機の場合でも左右の重量バランスです。
フリーフライト機で常に左右どちらかに旋回させるセッティングの為、敢えて主翼片方を重くする場合は別として、G21はラジコン機ですから左右均等にバランスがとれてなくてはなりません(やじろべえのように)。
そうしないと普通の調整をしても変なクセのある機体となり、操縦しにくい機体となってしまいます。
何度か素材の補修を行っているG21の主翼は、そのままでは左右バランスがとれていないことがわかった為、重い方を削るか軽い方にウェイト(オモリ)をできるだけ先端に載せるかを考え。
強度を考えて軽い方の先端にできるだけ軽いウェイト(一円玉を二枚重ね)を載せることで、ちょうど良い具合となりました。
<写真>真ん中を支点とし、1,5Mの主翼の釣り合いがとれているのがわかりますね↓

…………次の晴れの休日が楽しみです。

