…………実は昨日から引っ張り出して近所のグラウンドにて飛ばしているフリーフライト機が、これ。
先日のハンド「lunch」グライダーと同じバルサ製ハンドランチ・グライダーですが、一回り小さめサイズで。
御覧のように実機をモデルにしたスケール機です。
手投げでも飛ばせますが、ペーパーグライダーのようにゴム・カタパルト発進で驚きのソアリングが可能です。
しかし…………機体が小さい為、自動降下装置デサマライザーが付けられず。
昨日は大きなサーマルに二回乗ってしまい、桜の木に引っ掛かり釣竿の世話となったり、場外ホームランでグラウンド隣の工場の敷地内に消え、あわや紛失!?の冷や汗をかきました(汗)。
スケール感もありカッコ良く、飛びがいいのは嬉しいのですが困ることも(笑)。




私の電動ラジコングライダー・e-HAWKと同じV 型尾翼です。 


小さいながらも飛んでいる姿は…………まるで実機のよう。


ゴムカタパルト発進により、ハイスピードで高空に達します。



小さな翼ながらもサーマルを逃さず、ソアリングを開始します。

…………ただ。
デサマライザーが無い為、無事に帰って来るのを祈るばかりです(汗)。


…………今日も何とか、無事に帰還しました(笑)。

…………時と場所が変わって、飛行場。
さすがに、ここでフリー機は飛ばせないです(笑)。
最近、何だか疲れ気味なので。
今日もサンライトで楽チン飛行しました。


天候は曇り。
湿度は高く、無風。
お目当てのサーマルも無し。
平穏な飛行でした。





今日も無事に帰還。

…………最近、某お方のブログで話題となっていた京商の低翼(胴体の下に主翼の付く)カルマートを飛ばしておられた方が飛行場で二名。
それぞれ40クラスと60クラスの、違う大きさのカルマートでした。
京商のカルマートと言えば、スタント機の入門に最適な名機として有名ですが、翼が胴体より高い位置に付くカルマートがそれでした。
このように胴体の下に主翼がある機体は安定感より操作性=スタントしやすいように=を重視しているのが普通です。
しかし、この低翼カルマートは安定感も損ねていないと聞きました。
そこでオーナーに…………


「では、初心者でも大丈夫?」と訊いてみたら
「…………いや、初心者では無理だろう」
「特に着陸はね。逆打ちしたら危ない」
とのことでした。

微妙な位置付けの機体のようです。