…………車の助手席にポン!と乗せて。
飛行場でも山でも、ちょっとした広場でも。
どこででも安全に飛ばすことのできる小型の我が愛機、電動ラジコン機「サンライト」。
この6月19日で2005年の初飛行から12年となります。
弊ブログでは、主に朝のフライトの主役として。
12年間
春夏秋冬、雨雪の降らない休日の朝ならほとんど欠かさずフライトして来ました。
これまで何フライトしてきたか数えてきませんでしたが…………
1ヶ月、連休を考えずに週末の朝4回のフライトとして年に最低でも48フライト。
それを12年続けたとして単純計算すると576、約600フライトは飛んだことになります。
そして、更に…………
初飛行含め、その間一度も墜落や事故などさせたことが無く、この点が最も誇るところです。
2009年に私がブログを始める前に、主翼を現在の厚いキャンバー翼(反りの強い翼)に。
水平尾翼を2mm厚のバルサ製に強化した他、動力用ニッケル水素バッテリーを6Vから7,2Vへ変更強化した以外は基本的に変わらず。
現在まで飛び続けています。
主翼の長さ70㎝。
機体の重さ300g足らず。
動力モーターは130クラス・ブラシモーター(早い話がミニ四駆に使用しているのと同じサイズ)のツイン。
動力・進行方向の2チャンネルしかない簡単な操作の機体。
私はそのシンプルな機構故に、フリーフライト機の技術をサンライトへ採り入れて来ました。
主翼前縁にドイツ・シュツットガルトで競技用フリーフライト機向けに開発された乱流装置を装着し、失速を防ぎ。
バッテリーを交換し機体の重心が変わる度にバルサ製水平尾翼の調整も行い続けてきました。
結果、小型ながら一度上空に上がれば、操縦捍を全て離しても暫くはビクともしない安定性「フリーフライト機並みの安定性」を得ることに成功したのです。
まさに今日のような数分ごとに風向きの変わる、しかも強風の中でも…………
…………今日は逆風が吹く中でしたので、通常の反対方向着陸です。
12年を経て。
より安全な小型機として進化しているサンライト。
「今日も無事に帰還」という言葉が、今後も弊ブログで続くことでしょう。



















